定年制 研究職
NIMSの研究系正職員の募集に関するページです。 物質・材料科学の研究に特化した国内唯一の研究機関で、充実した最先端設備や各種支援体制などにより研究に集中できる環境が整っています。
定期公募
定年制研究職(正職員)の2026年度前期公募の応募受付は終了しました。
応募締切 2026年5月20日(水)
2026年度後期公募は9月に公開予定です。
※日本語を母語とする方は、応募時に英語能力の証明書 (TOEIC、TOEFL、英検、CASECなど) の写しの提出が必要です。
推薦書の受理状況は下のリンクよりご確認ください。
2026年度前期公募 募集分野
研究職(分野不問) 各数名
材料としての応用を見据えた物質・材料に関する基礎・基盤研究ならびに応用研究。参考として、今後NIMSにおいて強化したい研究分野は次の通りです。
(1) 水素関連材料、(2) 電池材料、(3) 量子マテリアル、(4) 半導体材料、(5) 磁性材料、(6) 金属・構造材料、(7) 無機ナノ材料、(8) 高分子・バイオ材料、(9) データ駆動型材料開発、(10) 先端材料解析技術
- R26-01 物質・材料一般
- R26-02 物質・材料一般(女性枠)
研究職(分野指定) 各1名 ※R26-03のみ若干名
- R26-03 電池材料・解析全般 ※若干名
- R26-04 先進超伝導線材
- R26-05 無機エレクトロニクス材料開発
- R26-06 セラミックスおよび複合材の開発
- R26-07 データ駆動型高機能磁性材料開発
- R26-08 溶接・接合
- R26-09 金属材料の微細組織解析
- R26-10 機能性無機ナノ材料
- R26-11 光学ナノ材料
- R26-12 放射光計測インフォマティクス
特別公募
研究職 特別公募
国際的に優れた研究業績を上げている研究者を、グループリーダーとして採用します。採用者には、十分な研究資金や研究スペース配分、グループ員配属などの優遇措置を提供し、研究立ち上げを支援します。NIMSの研究を世界トップクラスの水準で牽引することを期待します。
特化型採用
AI for Materials 人材公募
NIMSが保有する膨大な材料科学データと最先端のAI技術を融合させ、独自のAI駆動型材料研究手法の開発と、それを用いた革新的な材料の創成を目指す研究者・技術者を募集します。
詳細はリンクから【募集内容案内ページ】をご覧ください。
「研究職」または「エンジニア職」のいずれか希望の職種へ応募してください。
次世代半導体 人材公募
超高速・超低消費電力ロジック半導体の実現に向け、2次元半導体(TMDCなど)や酸化物半導体をチャネル材料とするGate-All-Around (GAA)積層トランジスタの研究開発を行う研究者を募集します。2次元半導体などの成膜(成長)・物性評価や、デバイス・プロセス技術および集積化技術を開拓する人材を求めます。
定年制研究職員の採用について
採用方針
- 物質・材料に関して、豊富な知識と高い研究能力を有する優秀な人材を採用します。
- 女性研究者、外国人研究者、民間企業経験のある研究者を歓迎します。
- 博士号を有し(または着任時までに博士号取得見込)、英語で研究に関するコミュニケーションができることが必須です。
雇用条件・待遇
- 任期は原則的にありません (2025~2026年度時点の定年 : 62歳) 。 定年65歳 ※国家公務員に準じ、定年年齢は2023年4月より2年毎に1歳段階的に引き上げられ、2031年4月以降は65歳になります。(1967年4月2日以降生まれの方は、定年年齢が65歳になります。)
- 業績・経験等に応じて決定する年俸制(本給+業績給)。業績給は年1回の業績評価により変動します。
- 専門業務型裁量労働制を適用(みなし労働時間:8時間15分)。在宅勤務制度有。
- 各種保険:文部科学省共済組合(厚生年金、健康保険)、労災保険、雇用保険が適用となります。※旧日本育英会奨学金の返還特別免除制度の対象機関。詳しくは、日本学生支援機構のホームページ(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
募集・選考プロセス
- 募集は公募を原則として行います。当ホームページだけでなく、海外を含む各種の学術誌等にも募集内容を公開し、世界から幅広く人材を求めます。
- 選考は書類審査と面接審査による、多面的かつ公平な審査を行っています。
- 選考の結果、更なる実績を見た上で決定する必要があると判断された場合には、5年以下の任期を付けて採用され、一定期間後に定年制移行審査を受けることができます。
採用スケジュール
- 前期公募
3月~5月 応募受付、6月 書類審査、7月 一次面接・最終面接、8月 採用内定 - 後期公募
9月~10月 応募受付、11月 書類審査、12月 一次面接・最終面接、1月 採用内定 - 特別公募
通年受付・随時審査
※前期公募・後期公募の時期は目安です。
採用データ
| 経験年数 | 年収見込み額 |
|---|---|
| 博士学位取得直後 | 約678万円 |
| 博士学位取得後5年 | 約718万円 |
| 博士学位取得直後10年 | 約845万円 |
| 採用年度 | 採用人数 | 男性 | 女性 | 日本出身 | 海外出身 | 卓越研究員 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 10 | 7 | 3 | 9 | 1 | 3 |
| 2021 | 18 | 15 | 3 | 13 | 5 | 1 |
| 2022 | 14 | 14 | 0 | 11 | 3 | 2 |
| 2023 | 8 | 8 | 0 | 7 | 1 | 1 |
| 2024 | 21 | 20 | 1 | 17 | 4 | 0 |
| 採用年度 | 30歳以下 | 31~39歳 | 40歳以上 |
|---|---|---|---|
| 2020 | 3 | 6 | 1 |
| 2021 | 6 | 8 | 4 |
| 2022 | 4 | 7 | 3 |
| 2023 | 0 | 7 | 1 |
| 2024 | 5 | 11 | 5 |
| 公募分野 | 応募者数 |
|---|---|
| 物質・材料一般 | 前期:71 後期:41 |
| 物質・材料一般(女性枠) | 前期:36 後期:33 |
| 専門分野指定公募(1分野あたり) | 5.5 |
現在募集中の情報
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2026年04月30日
研究職「N26-01」 (正職員)
次世代半導体 若干名ナノアーキテクトニクス材料研究センター , 半導体デバイスグループ
超高速・超低消費電力半導体GAA-CFET*の実現に向けた以下の研究開発: 2次元材料(遷移金属ダイカルコゲナイド; TMDC)および酸化物半導体材料の成膜(結晶成長等)技術と物性評価 次世代半導体デバイス技術および集積化技術* GAA: Gate-All-Around, CFET: Complementary Field-Effect Transistors※着任時の研究計画に応じて...
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2026年03月27日
【特別公募】 G26-01 物質・材料研究を推進する研究リーダー
定年制研究職 (正職員) ・グループリーダー 若干名専門性を考慮して決定
NIMS(物質・材料研究機構)は、研究室を主宰する優秀なグループリーダーの国際公募を行います。採用者には、①初年度に3,000万円のスタートアップ資金の配分、②定年制職員1名の配属、③スペースの優先的配分などの優遇措置により迅速な研究活動の立ち上げを全面的にサポートします。 物質・材料に関する研究分野であれば基礎・応用を問わず全て公募対象とします。特に、 (1) 水素関連材料、(2) 蓄...
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2026年03月27日
【特別公募】 G26-02 物質・材料研究を推進する研究リーダー (女性のみ応募可)
定年制研究職 (正職員) ・グループリーダー専門性を考慮して決定
NIMS(物質・材料研究機構)は、女性活躍を推進するため、研究室を主宰する女性研究者(グループリーダー)の国際公募を行います。採用者には、①3,000万円のスタートアップ資金の配分、②定年制職員1名の配属、③研究スペースの優先配分などの優遇措置により、迅速な研究活動の立ち上げをサポートします。物質・材料に関する研究分野であれば基礎・応用を問わず全て公募対象とします。特に、 (1) 水素関連材料、(...
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2026年03月27日
【特別公募】S26-01 物質・材料研究における世界トップリーダー 上席グループリーダー又はフェロー (定年制研究職) 若干名専門性を考慮して決定
NIMS (物質・材料研究機構) は、特定国立研究開発法人としてのさらなる研究力強化を図るため、世界トップレベルの物質・材料研究を推進できる卓越した研究者の国際公募を行います。採用者には、上席グループリーダーまたはフェローとして研究グループを主宰していただくため、①初年度1億円程度のスタートアップ資金 (研究費) の配分、②定年制職員1名の配属、③スペースの優先的配分、④2年次以降の特別プロジェク...
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2026年01月30日
研究職「A26-01」 (正職員)
LLMを活用した自律的材料探索手法の開発と物質創成 若干名マテリアル基盤研究センター , 材料設計分野
大規模言語モデル(LLM)やAIエージェント等の最先端技術を材料科学のドメイン知識と融合させ、独自の「AI駆動型材料研究手法」の開発と、それを用いた革新的な材料創成を牽引する研究者を募集します。単に既存のAIツールを利用するだけでなく、材料科学の複雑な課題を解決するために最適化された推論エンジンや自律探索フレームワークを自ら設計・開発し、学術的な新機軸を打ち出すことを期待します。LLMが外部・内部...