2019年度前期公募 募集要項を公開しました
【卓越研究員】公開ポストへの応募希望者は、事前連絡として相当する公募へ応募してください
応募締切 : 6月19日 (水)


研究職

2019.05.09 定年制 研究職

研究職「R19-12」 (正職員) 材料データ科学 

統合型材料開発・情報基盤部門 (MaDIS) , 内定者の適性に応じて配属グループを決定 (卓越研究員候補者の場合は部門直属)

機械学習を活用して材料の様々な特徴量の抽出および候補材料の提案および設計を行い、材料研究開発のスピードを加速させる。特定の手法に縛られず幅広い機械学習手法を駆使することで、様々な材料系の研究開発に柔軟に取り組む。種々の材料系に対して機械学習手法を活用し、共通の特徴量を見いだすことを通して、材料開発へと展開する。さらに、材料開発に特有の新規機械学習手法の開発も行う。また、企業等との共同研究に取り組む。※卓越研究員事業の公開ポストへの応募は、事前連絡として本公募または相当する他の公募に応募してください。卓越研究員候補者の場合、配属先は部門直属となります。


2019.04.12 定年制 研究職

研究職「R19-01」 (正職員) 物質・材料一般

配属先は、当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定, (卓越研究員候補者の場合は拠点直属)

NIMSは、物質・材料に関する広い分野の公募を行っています。材料工学 (構造材料・セラミックス・微粒子/粉体) 、応用物性学 (デバイス材料・化合物半導体・センサー・電池材料・磁性材料・ナノマテリアル) 、材料化学 (無機材料・有機材料・バイオマテリアル) 、材料データ科学、他、物質・材料に関する研究である限り、応募者の専門分野を問いません。海外からの応募や企業経験者も歓迎します。世界最高水準の次世代物質・材料研究を担える人材を採用します。配属先 : 当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定します。※卓越研究員事業の公開ポストへの応募は、事前連絡として本公募または相当する他の公募に...


2019.04.12 定年制 研究職

研究職「R19-02」 (正職員) 物質・材料一般 (女性のみ応募可能)  

配属先は、当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定, (卓越研究員候補者の場合は拠点直属)

NIMSは、物質・材料に関する広い分野の公募を行っています。材料⼯学 (構造材料・セラミックス・微粒子/粉体) 、応⽤物性学 (デバイス材料・化合物半導体・センサー・電池材料・磁性材料・ナノマテリアル) 、材料化学 (無機材料・有機材料・バイオマテリアル) 、材料データ科学、他、物質・材料に関する研究である限り、応募者の専門分野を問いません。海外からの応募や企業経験者も歓迎します。世界最高水準の次世代物質・材料研究を担える女性研究者を採用します。 重複応募 : ご自身のこれまでの研究成果およびNIMSにおける研究計画が一致している場合には、分野を指定した公募 (R19-03~R19-11...


2019.04.12 定年制 研究職

研究職「R19-03」 (正職員) 圧電・電歪材料

機能性材料研究拠点, 内定者の適性に応じて配属グループを決定 (卓越研究員候補者の場合は拠点直属)

圧電・電歪材料等をベースとした高効率に電気エネルギーと機械エネルギーとの変換を担う材料を開発する。既存の圧電材料等の課題の克服や、産業化を見据えた材料の開発を目指す。新規圧電体や新規駆動原理の探索、ハイブリッド構造の構築や素子構造の開拓などを通じ、電気エネルギーと機械エネルギーとの高効率変換を担う材料の開発に意欲的に取り組む者を求める。無機系圧電材料分野に限らず、有機系や電気化学系の研究者を含め、広く募集する。※卓越研究員事業の公開ポストへの応募は、事前連絡として本公募または相当する他の公募に応募してください。卓越研究員候補者の場合、配属先は拠点直属となります。


2019.04.12 定年制 研究職

研究職「R19-04」 (正職員) マルチスケール計算材料科学

エネルギー・環境材料研究拠点, 界面計算科学グループ (卓越研究員候補者の場合は拠点直属)

電池・触媒に関連する無機・有機・液体・高分子材料および表面・界面過程の機能創出に関する計算科学研究に取り組む。特に第一原理・量子化学計算だけでは取り扱いが難しいマルチスケール反応・プロセスを対象とし、AI手法との連成や (力場・粗視化・連続体・速度論モデルなどの) マルチスケール計算プログラム作成を通して、その課題解決・学理構築を目指す。※卓越研究員事業の公開ポストへの応募は、事前連絡として本公募または相当する他の公募に応募してください。卓越研究員候補者の場合、配属先は拠点直属となります。


2019.04.12 定年制 研究職

研究職「R19-05」 (正職員) 磁化ダイナミクス計測 

磁性・スピントロニクス材料研究拠点, 磁気記録材料グループ (卓越研究員候補者の場合は拠点直属)

超高密度磁気ストレージや磁気メモリで使われる高い磁気異方性を持つ磁性薄膜の高効率な磁化反転を実現するための研究を行う。熱・光・マイクロ波などの外部エネルギーを印加することによる磁化反転ダイナミクスの変化を明らかにし、その知見を基に材料パラメータ制御による高効率磁化反転を実現し、磁気ストレージ・メモリデバイスの高密度化を目指した研究を行う。※卓越研究員事業の公開ポストへの応募は、事前連絡として本公募または相当する他の公募に応募してください。卓越研究員候補者の場合、配属先は拠点直属となります。


2019.04.12 定年制 研究職

研究職「R19-06」 (正職員) 構造用セラミックス・複合材料 (CMC)

構造材料研究拠点, セラミックス基複合材料グループ (卓越研究員候補者の場合は拠点直属)

セラミックス基複合材料 (CMC) および構造用セラミックス (コーティング等を含む) の材料設計およびそれを具現化するプロセスの開発を行う。また、それらの材料の力学特性・破壊機構評価技術の開発、CMC検査技術に関する研究を行う。※卓越研究員事業の公開ポストへの応募は、事前連絡として本公募または相当する他の公募に応募してください。卓越研究員候補者の場合、配属先は拠点直属となります。


2019.04.12 定年制 研究職

研究職「R19-07」 (正職員) 材料強度、物理冶金

構造材料研究拠点, 材料強度基準グループ (卓越研究員候補者の場合は拠点直属)

NIMSクリープデータシートで蓄積された長時間のクリープ試験データ及び試験材等を活用し、材料組織の変化や損傷の進展挙動を観察及び解析するとともに理論的考察に基づいて、耐熱材料の実使用環境下におけるクリープ機構を解明する。それらの学術的知見に基づいて、発電プラント等の高温機器に関する材料規格や設計基準の高度化を目指す。※卓越研究員事業の公開ポストへの応募は、事前連絡として本公募または相当する他の公募に応募してください。卓越研究員候補者の場合、配属先は拠点直属となります。


2019.04.12 定年制 研究職

研究職「R19-08」 (正職員) 溶接・接合技術

構造材料研究拠点, 溶接・接合技術グループ (卓越研究員候補者の場合は拠点直属)

新しい構造材料に適用できる溶接・接合技術の研究を行う。アーク現象 (プラズマ現象) や高温熱現象の解明、溶接・接合プロセス制御 (革新的溶接・接合技術の開発) や、溶接・接合部の特性制御に関する研究を行う。さらに、溶接・接合の観点から新材料の開発や構造体化研究に関して指導的役割を果たす。※卓越研究員事業の公開ポストへの応募は、事前連絡として本公募または相当する他の公募に応募してください。卓越研究員候補者の場合、配属先は拠点直属となります。


2019.04.12 定年制 研究職

研究職「R19-09」 (正職員) 材料を基盤とするメカノバイオロジー

国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA), メカノバイオロジーグループ (卓越研究員候補者の場合は拠点直属)

生命現象や病態における力学作用に注目するメカノバイオロジーを研究する。特に「力」の計測・制御のための材料や,メカノバイオロジーのコンセプトに基づいた創薬・治療デバイスの開発を行う。※卓越研究員事業の公開ポストへの応募は、事前連絡として本公募または相当する他の公募に応募してください。卓越研究員候補者の場合、配属先は拠点直属となります。


2019.04.12 定年制 研究職

研究職「R19-10」 (正職員) ナノバイオサイエンス

国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA), ソフト化学グループ (卓越研究員候補者の場合は拠点直属)

量子性に基づき新奇光物性を示すナノ粒子合成、表面化学や自己組織化等を巧みに活用した材料化、および応用研究を行う。特に、次世代医療応用に向けたフォトニクスや熱フォノニクスの開拓およびオプトエレクトロニクス素子創製に関する研究を行う。※卓越研究員事業の公開ポストへの応募は、事前連絡として本公募または相当する他の公募に応募してください。卓越研究員候補者の場合、配属先は拠点直属となります。


2019.04.12 定年制 研究職

研究職「R19-11」 (正職員) 表界面物理計測、表面分光 

先端材料解析研究拠点, 表界面物理計測グループ (卓越研究員候補者の場合は拠点直属)

超高真空の計測装置を用いて物理学および表面科学のアプローチを図ることで、水素材料開発および材料中水素挙動の研究を躍進させる。動的な水素挙動を可視化する測定装置、たとえば高い空間分解能を付加したSIMSやESDを開発し、ナノ視点からの材料開発を行う。※卓越研究員事業の公開ポストへの応募は、事前連絡として本公募または相当する他の公募に応募してください。卓越研究員候補者の場合、配属先は拠点直属となります。



推薦書受理状況について

応募者はApplicant IDを使い、推薦書受理状況の確認を行うことができます。以下のファイルにてご確認ください。


文部科学省の卓越研究員スキームによる研究職採用について

当機構では、2019年度前期 研究職 (正職員) 採用として、「機構独自の研究職採用」に加えて、2016年度から文部科学省によって開始された卓越研究員候補者に選考された若手研究者を対象とした「卓越研究員スキームによる採用」を行います。

卓越研究員スキームにより採用する研究職を目指す方は、まず、当機構に応募する前に、文部科学省 (JSPS) が実施する卓越研究員制度に応募し、候補者に選考 (合格) される必要があります。JSPSへの申請〆切は4月24日ですのでご注意ください。

文部科学省 (JSPS) には、卓越研究員スキームにより採用する研究職として当機構から以下のポストを提示しています。
  • 公募番号 E0101 【卓越研究員】R19-01 物質・材料一般
  • 公募番号 E0102 【卓越研究員】R19-03 圧電・電歪材料
  • 公募番号 E0103 【卓越研究員】R19-04 マルチスケール計算材料科学
  • 公募番号 E0104 【卓越研究員】R19-05 磁化ダイナミクス計測
  • 公募番号 E0105 【卓越研究員】R19-06 構造用セラミックス・複合材料 (CMC)
  • 公募番号 E0106 【卓越研究員】R19-07 材料強度、物理冶金
  • 公募番号 E0107 【卓越研究員】R19-08 溶接・接合技術
  • 公募番号 E0108 【卓越研究員】R19-09 材料を基盤とするメカノバイオロジー
  • 公募番号 E0109 【卓越研究員】R19-10 ナノバイオサイエンス
  • 公募番号 E0110 【卓越研究員】R19-11 表界面物理計測、表面分光
  • 公募番号 E0111 【卓越研究員】R19-12 材料データ科学

2019年度卓越研究員候補者は、7月上旬に予定されている候補者への採択発表を待たず、事前連絡の一環として、当機構の【2019年度前期公募】に応募していただきます。その際、上記ポストに相当する1分野を【2019年度前期公募】から選択して応募していただきます。6月19日応募〆切です。詳細は各募集要項ページを参照願います。
※ 既に2018年度に採択されている卓越研究員候補者 (当事者間交渉が完了していないことが条件) は、ご自身で候補者資格の継続を申請していただき、応募してください。


定年制研究職員の採用について

採用方針

  • 物質・材料に関して、豊富な知識と高い研究能力を有する優秀な人材を採用します。
  • 女性研究者、外国人研究者、民間企業経験のある研究者を歓迎します。


雇用条件・待遇

  • 任期は原則的にありません (定年制、定年 : 60歳) 。但し、採用時の審査の結果、実績を見た上で決定する必要があると判断された場合には、5年以下の任期を付けて採用され、一定期間後に定年制移行審査を受けることができます。
  • 任期が付いた場合でも年収・勤務条件は定年制職員に準じ、文部科学省共済組合 (共済年金、共済組合健康保険) 、労災保険、雇用保険が適用されます。また、日本学生支援機構奨学金免除の対象となり (但し平成16年(2004年) 3月31日以前に大学院の第一種奨学生に採用となり、奨学金の貸与を受けた方) 、科学研究費補助金の申請資格もあります。
  • 定年退職後、本人が希望する場合には65歳まで再雇用される再雇用制度があります。


募集・選考の方針

  • 募集は公募を原則として行います。当ホームページだけでなく、海外を含む各種の学術誌等にも募集内容を公開し、世界から幅広く人材を求めます。
  • 英語による応募・面接としています。選考は書類審査と面接審査による、多面的かつ公平な審査を行っています。


採用データ

給与 (2019年度見込み)

  • 博士学位取得直後 : 年収見込み額 約627万円
  • 博士学位取得後5年 : 年収見込み額 約670万円
  • 博士学位取得後10年 : 年収見込み額 約807万円
※上記は年俸制給与で、本給、業績給、固定的な手当 (能力手当、期末手当、勤勉手当、退職金見合手当) を含む。

なお、上記金額はあくまで目安であり、採用された場合にこの金額を保証するものではありません。


研究職採用実績 (平成29年4月1日現在)

  ● 平成28年度 (2016年度) : 16人
        性別 男性 : 15人、女性 : 1人  
        応募時年齢 30歳以下 : 2人、31-39歳 : 12人
        出身 日本 : 13人、海外 : 3人
        ● 卓越研究員 : 1人

  ● 平成27年度 (2015年度) : 15人
        性別 男性 : 13人、女性 : 2人  
        応募時年齢 30歳以下 : 4人、31-39歳 : 8人
        出身 日本 : 13人、海外 : 2人

  ● 平成26年度 (2014年度) : 15人
        性別 男性 : 12人、女性 : 3人  
        応募時年齢 30歳以下 : 4人、31-39歳 : 10人
        出身 日本 : 11人、海外 : 4人

  ● 平成25年度 (2013年度) : 14人
        性別 男性 : 10人、女性 : 4人  
        応募時年齢 31-39歳 : 14人
        出身 日本 : 12人、海外 : 2人

  ● 平成24年度 (2012年度) : 12人
        性別 男性 : 12人
        応募時年齢 30歳以下 : 1人、31-39歳 : 10人、40歳以上 : 1人
        出身 日本 : 10人、海外 : 2人

  ● 平成23年度 (2011年度) : 9人
        性別   男性 : 9人
        応募時年齢   30歳以下 : 2人、31-39歳 : 5人、40歳以上 : 2人
        出身   日本 : 8人、海外 : 1人

  ● 平成22年度 (2010年度) : 7人
        性別   男性 : 7人
        応募時年齢   30歳以下 : 1人、31-39歳 : 5人、40歳以上 : 1人
        出身   日本 : 6人、海外 : 1人


研究職応募者数 (平成24~26年度公募)

専門分野指定公募   募集人数 : 各1名
     公募総数 : 45
     (適任者がいないために再公募した数も含む。)
          内訳
               応募者数5人以下   : 13
               応募者数6-10人    : 16
               応募者数11-20人   : 9
               応募者数21人以上  : 7
         平均応募者数 : 11人

分野不問の公募 (物質・材料一般)    募集人数 : 若干名
      平均応募者数 : 98人

分野不問の公募 (物質・材料一般) ・女性枠   募集人数 : 若干名
      平均応募者数 : 29人


お問い合わせ先 【定年制研究職採用】

人材部門 人材開発・大学院室
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1 TEL. 029-859-2555
E-Mail: nims-recruit=nims.go.jp([ = ] を [ @ ] にしてください)