大学・コース

筑波大学

大学院 理工情報生命学術院 数理物質科学研究群

2004年4月、NIMS最初の独立連係専攻として設置された「NIMS連係物質・材料工学サブプログラム」では、NIMS研究者が教授・准教授として学生指導を行います。博士前期課程と博士後期課程の両方があり、授業は筑波大学で、研究活動はNIMSで行います。2022年2月には、「国際マテリアルズイノベーション学位プログラム」においても同様に学位取得が可能になりました。

北海道大学

大学院総合化学院 総合化学専攻 物質化学コース
大学院生命科学院 生命科学専攻
大学院理学院 理学院物性物理学専攻

2008年5月の大学院総合化学院をはじめとして、2008年9月に生命科学院、2009年5月には理学院において、NIMS研究者が連携分野教員として参画するコースが設置されました。NIMSで研究活動を行いながら、博士号取得ができます。NIMSと北海道大学の両方の研究装置・設備を利用でき、より質の高い研究をすることができます。

早稲田大学

理工学術院 先進理工学研究科 ナノ理工学専攻
理工学術院 基幹理工学研究科 材料科学専攻

2008年12月、先進理工学研究科のナノ理工学専攻に設置され、2019年9月には基幹理工学研究科に開設された材料科学専攻に連携大学院が発足しました、入学から学位取得まで、早稲田大学の教員とNIMS研究者がペア教員となって、両方による研究指導を受けながら博士号取得ができます。

九州大学

大学院工学府 応用化学専攻 / 材料工学専攻

2009年4月、大学院工学府の応用化学専攻と材料工学専攻に「先端ナノ材料工学コース」として設置されました。NIMSで研究活動しながら博士号取得を目指す中、必修科目である「リサーチプロポーザル」では、研究計画の企画力を高めることができます。

大阪大学

大学院情報科学研究科 情報システム工学専攻

2021年10月、大阪大学 大学院情報科学研究科 情報システム工学専攻に連携講座「物質材料情報科学講座」として設置されました。新機能物質材料の解析・設計、および、新機能物質材料を応用した高度情報システムの設計により社会に貢献できる、新たな情報科学技術を創出する研究者・技術者の育成を目指しています。