2026年09月25日

博士研究員 (磁気記録材料)

任期制職員:磁性・スピントロニクス材料研究センター(CMSM), 磁気記録材料グループ

#任期制職員#研究職
募集分野(職種) 博士研究員 (磁気記録材料)
募集人数 1名
所属 磁性・スピントロニクス材料研究センター(CMSM)
磁気記録材料グループ
業務・研究内容
次世代磁気ストレージに資する材料開発および新原理磁気記録方式に関する研究を行う。従来の材料研究手法を踏襲しつつも、プロセスインフォマティクスを中心としたデータ駆動型の研究開発手法を積極的に取り入れ、AIエージェントを活用した材料開発手法を開拓する。新原理磁気記録方式の開発においては、次世代情報通信システムを念頭に大容量・超高速ストレージデバイスの原理実証とそれに必須の材料開発を行う。
当研究拠点では、磁性薄膜の作製と評価、微細加工、測定などを行う様々な設備が使用できます。さらに、NIMS内外の研究グループとの連携し、恵まれた環境で高いレベルの研究を行うことができます。
業務内容の変更の範囲 上記の職種に応じた業務全般
応募資格
  1. 博士号取得者または取得見込みの方(物理・応物・材料系)
  2. 英語で研究に関するコミュニケーション、読み書きができること。
  3. 磁性材料、薄膜プロセス、磁気および伝導特性評価の経験があり、自立的に薄膜実験を進められること。
  4. データ駆動型の材料開発研究の経験があることが望ましい。
  5. 電子顕微鏡を用いた組織観察の経験があることが望ましい。
  6. 既存の概念にとらわれず、かつ技術分野全体を俯瞰して、新しい次世代ストレージの概念を積極的に示し、産業界と積極的に関わる姿勢があることが望ましい。
着任時期 2027年4月以降の早い時期 (相談可)
任期 1年度ごとの更新(審査により更新可。最長5年)
契約更新基準・最長雇用期間 契約の更新は、業務実績、勤務態度、従事している業務の進捗状況、契約期間満了時の業務量、予算状況等により判断する。最長雇用期間は5年を上限とする。(ただし、就業規則等の改正により最長雇用期間は変更となる可能性がある)
勤務地 国立研究開発法人 物質・材料研究機構 千現地区(茨城県つくば市千現1-2-1)
勤務地の変更の範囲 機構の各地区事業所のほか、機構が別途許可する場所
勤務時間 1日7時間45分、週5日、休憩時間 12:00~13:00
・裁量労働制を適用する場合のみなし時間は1日あたり8時間15分
休日・休暇 土日、祝日、年末年始(12/29~1/3)、年次有給休暇、その他当機構規程で定める休暇
給与・待遇
月額 325,360円~385,626円
※昇給制度はありません。ただし契約更新時に給与額を改定する場合があります。
みなし時間外勤務手当含む (任期制職員給与規程第13条の2参照)
試用期間 2カ月間
社会保険等 健康保険(文部科学省共済組合短期)、厚生年金保険及び雇用保険並びに労災保険の適用有り(各種保険は法令の定める要件を満たす場合に加入)
雇用者の名称 国立研究開発法人物質・材料研究機構 ・ 理事長
受動喫煙防止対策
敷地内禁煙 (喫煙場所あり)
参考情報
応募方法
応募書類をZipファイルにまとめ、以下のリンク先にアップロードしてください。
アップロード完了後、アップロードしたファイル名等を [ MAEDA.Yukiko=nims.go.jp ] まで必ずお知らせください。

【応募書類】
  • 履歴書 (NIMS指定の様式・写真貼付)
  • 職務経歴書 (書式⾃由。具体的に職務内容を記載すること。)
【提出先(BOX)】
https://nims.ent.box.com/f/bf0ae175edbe42e0b60f81873a516008
※ 採否の結果如何に関わらず、履歴書の返却は致しません。
※ 応募書類は当機構個⼈情報保護規程に基づき管理し、本公募以外の⽬的に使⽤致しません。 
応募締切 適任者が見つかり次第終了
選考方法 書類選考および面接
お問い合せ先 高橋 有紀子 (たかはし ゆきこ)
〒305-0047 茨城県つくば市千現 1-2-1
国立研究開発法人物質・材料研究機構 (NIMS)
磁性・スピントロニクス材料研究センター (CMSM)
磁気記録材料グループ

E-Mail: TAKAHASHI.Yukiko=nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください)

関連ファイル・リンク