ABOUT US
磁性・スピントロニクス材料研究センター(CMSM)では、基礎研究から新規手法の開拓まで、幅広いアプローチで新しい磁性・スピントロニクス材料の開発に取り組んでいます。持続可能な社会の実現には、磁性材料やスピントロニクス素子が大きな役割を果たしています。
エネルギー分野では、モーターやハイブリッドカーに使用される高性能な永久磁石材料が、電子情報分野では、磁気記録媒体や不揮発性磁気メモリに活用される磁気抵抗材料・素子などがその代表例です。
近年では、磁気と熱、磁気と光といった新たなトピックにも注力し、グリーン磁性材料―たとえば高効率の永久磁石や磁気冷却材料―の開発や、デジタルイノベーションを支える次世代情報ストレージや磁気メモリ用の革新的な材料・素子の研究を推進しています。
磁性・スピントロニクス材料研究センター(CMSM)は下記グループと「データ創出・活用型磁性材料研究拠点」で構成されています。
- 磁気機能デバイスグループ
- 磁気記録材料グループ
- スピントロニクスグループ
- スピン物性Gr.
- スピンエネルギーグループ
- 磁性理論グループ
- グリーン磁性材料グループ
- 酸化物磁性体チーム
- データ創出・活用型磁性材料研究拠点


NEWS
第10回CMSM研究交流会が開催され、瀨下 亜里さん (スピンエネルギーグループ/研修生・東京都立大)が最優秀ポスター賞を受賞しました。
佐々木 悠太さん(磁気記録材料グループ/独立研究者)がISAMMA2026でBest Poster Presentation Award (Gold)を受賞しました。
Xin Tangさん(グリーン磁性材料グループ/主任研究員)と Sang Jun Parkさん(スピンエネルギーグループ/博士研究員)が ISAMMA2026で Young Researcher Awardを受賞しました。
Helen Sibiさん(磁気記録材料グループ/NIMSジュニア研究員)がMORIS2026でthe Best Poster Presentation Awardを受賞しました。
飯田 悠太さん(グリーン磁性材料グループ/筑波大学後期博士課程)がNIMS 2026 Student Seminar にてBest Oral Presentation Awardを受賞しました






















