カスタマーハラスメント対応方針
対応方針
国立研究開発法人物質・材料研究機構 (以下、「NIMS」といいます) では、「材料で、世界を変える」というビジョンのもと、持続可能で豊かな社会の実現を目指して、世界最先端の研究を行っております。
これからも革新的な研究と挑戦を続けるために、NIMSで働く役職員等の人権が守られ、心身ともに健康で安心して働ける職場環境を確保していくことが大切であると考えております。
NIMSの活動は、多くの関係者の皆さまとの信頼関係の上に成り立っています。皆さまからいただくご意見・ご要望には、これからも真摯に耳を傾け、適切に対応してまいります。
しかしながら、以下に示す不当な要求や著しい迷惑行為が発生し、NIMSの役職員等の就業環境が害されたと判断した場合は、対応の中止や警察への通報、法的措置等の毅然とした対応を行う場合があります。
皆さまのご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
これからも革新的な研究と挑戦を続けるために、NIMSで働く役職員等の人権が守られ、心身ともに健康で安心して働ける職場環境を確保していくことが大切であると考えております。
NIMSの活動は、多くの関係者の皆さまとの信頼関係の上に成り立っています。皆さまからいただくご意見・ご要望には、これからも真摯に耳を傾け、適切に対応してまいります。
しかしながら、以下に示す不当な要求や著しい迷惑行為が発生し、NIMSの役職員等の就業環境が害されたと判断した場合は、対応の中止や警察への通報、法的措置等の毅然とした対応を行う場合があります。
皆さまのご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
NIMS理事長 宝野 和博
カスタマーハラスメントの定義
「職場において行われる顧客等 (※1) の言動であって、役職員等が従事する業務の性質その他の事情に照らして社会通念上許容される範囲を超えたものにより、当該役職員等が精神的若しくは身体的な苦痛を与えられ、当該役職員等の人格若しくは尊厳が害され、又は当該役職員等の勤務環境が害されること」と定義します。
※1「顧客等」とは、共同研究先、連携機関、取引先、施設利用者、来訪者、近隣住民、NIMSの業務に関して問合わせや要望等を行う方、その他NIMSの研究活動及び業務に関係を有する方をいいます。
カスタマーハラスメントの対象となる行為の例
- 身体的な攻撃 (暴行、傷害等)
- 精神的な攻撃 (脅迫、中傷、名誉毀損、侮辱、暴言、土下座の強要等)
- 威圧的な言動 (大声を上げて威圧、反社会的な言動)
- 継続的、執拗な言動 (同様の質問を繰り返す、執拗な責め立て、執拗に繰り返し送られる電子メール等)
- 拘束的な言動 (不退去、居座り、監禁、電話での拘束等)
- NIMSで働く役職員等の個人情報等のSNS/インターネット等への投稿 (写真、音声、映像の公開)
- 要求に理由がない又はNIMSの業務と全く関係のない要求 (性的な要求や役職員等のプライバシーにかかわる要求をする等)
- 対応が著しく困難な又は対応が不可能な要求 (法令に違反するおそれのある業務の処理を行うことを要求する等)
※ 上記の行為例は例示であり、これらに限られるものではありません。
カスタマーハラスメントへの対応
- 役職員等がカスタマーハラスメントの対象となる行為を受けた際には、上長などへの報告を行い組織的な対応を行います。
- NIMSがカスタマーハラスメントに該当すると判断した場合、原則、以後の対応をお断りさせていただきます。また、特に悪質と判断した場合には、警察、弁護士等のしかるべき機関と連携し、厳正に対処します。
- 発生したカスタマーハラスメントの事案については、原因の究明に努め、同様の事案の発生を回避する対策を検討します。