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ブラジル大使がNIMSを訪問

2011.07.19
(2011.07.26 更新)


平成23年7月19日、ブラジル連邦共和国大使館 駐日大使のマルコス・ベゼーハ・アボッチ・ガウヴォン氏がNIMSを訪問しました。

「理事と懇談されるガウヴォン大使 (写真右) とアラウジョ書記官 (写真左)」の画像

理事と懇談されるガウヴォン大使 (写真右) とアラウジョ書記官 (写真左)



平成23年7月19日、ブラジル連邦共和国大使館 駐日大使のマルコス・ベゼーハ・アボッチ・ガウヴォン氏がNIMSを訪問しました。

大使の関心はブラジルで豊富な埋蔵量を誇る石油の掘削や世界的にも高いレベルにある航空機産業に必要な材料などの技術開発、近年力を入れているナノテクノロジーの研究推進などにあり、NIMSの概要説明を受けた後、室町・曽根・岩瀬の3理事との間でNIMSとの研究協力と人的交流の現状、ならびに今後の可能性について話し合いを行いました。

懇談後のラボツアーでは、ナノテクノロジー融合センターのナノ集積ラインとソフトマテリアルライン、国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 (MANA) をご視察されました。

今後、ブラジルとNIMSの研究協力がいっそう発展することが期待されます。


関連写真

理事との懇談の様子

ナノテクノロジー融合ステーションの見学

バイオイメージングラボの見学

MANAを訪問

次世代LSI材料開発についての説明