NIMSへの就職に興味がある研究者や大学院生の方々へ

NIMS職員の採用形式には、任期の定めがない(但し定年は60歳まで)「定年制職員」と、一定の任期後に定年制職員への登用の可能性がある「キャリア形成職員」、そして任期付き雇用の「任期制職員」があります。このコーナーでは、定年制職員の採用や応募方法、募集情報などをご紹介します。
職種 (研究職、エンジニア職、事務職) ごとの詳細は、各職種のページをご覧ください。また、研究職にご興味がある方は、下記ページもぜひご覧ください。

必見!NIMSで研究する魅力


定年制職員の募集 情報

2022.09.21 定年制 エンジニア職

エンジニア職「E22-06」 (正職員) 情報セキュリティエンジニア

情報基盤統括部門, 情報セキュリティ室

機構の情報セキュリティに係る以下の業務 ガイドライン策定等に係る業務 情報セキュリティインシデント対応、CSIRT活動全般 システム脆弱性に係る情報収集と展開・診断支援 職員向けの教育や相談対応、助言等支援 機構内外との連絡調整や連携活動 機構で導入・開発・運用する情報システムやサービス等のセキュリティに関する業務 上記各号の他、当部署管理の情報セキュリティに係る企画や運⽤管理業務等


2022.09.07 定年制 研究職

【特別公募】 G22-01 物質・材料研究を推進する研究リーダー 定年制研究職 (正職員) ・グループリーダー

内定者の適性をもとに決定

物質・材料研究機構 (NIMS、茨城県つくば市) は、研究室を主宰する優秀なグループリーダーの国際公募を行います。採用者には、①初年度に3,000万円のスタートアップ資金の配分、②定年制職員1名の配属、③スペースの優先的配分などの優遇措置により迅速な研究活動の立ち上げを全面的にサポートします。物質・材料に関する研究分野であれば基礎・応用を問わず全て公募対象とします。参考までに、国の「マテリアル革新力強化戦略」等に基づき、NIMSが今後更に強化しようとしている分野には、(1) 量子マテリアル、(2) AI材料、(3) バイオテクノロジー関連材料、(4) エネルギー・環境材料、(5) マテリアルズ...


2022.09.05 定年制 研究職

【特別公募】S21-01 世界トップレベルの物質・材料研究を推進する研究リーダー 定年制研究職 (正職員) ・グループリーダー

内定者の適性をもとに決定

物質・材料研究機構 (NIMS、茨城県つくば市) は、特定国立研究開発法人としてのさらなる研究力強化を図るため、世界トップレベルの物質・材料研究を推進できる極めて優秀な研究者を厚遇で採用する国際公募を行います。採用者には、グループリーダーとして独立した新しい1研究室を主宰していただくほか、NIMSにおける研究を開始するにあたり、初年度に最大1億円の潤沢なスタートアップ資金を特別に配分するなど複数の優遇措置を行います。物質・材料に関する研究分野であれば基礎・応用を問わず全て公募対象とします。参考までに、新たに策定された国の「マテリアル革新力強化戦略」等に基づき、NIMSが今後更に強化しようとして...


2022.09.01 定年制 研究職

研究職「R22-12」 (正職員) 物質・材料一般

当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定

物質・材料研究機構 (NIMS) は、物質・材料の幅広い分野で研究者の公募を行います。材料工学 (構造材料を含む) 、応用物性学、材料化学、材料データ科学、他、物質・材料に関する研究である限り応募者の専門分野を問いませんが、現在NIMSにおいて、注力している研究分野としては次のようなものがあり、これらを専門とする応募者を歓迎します。参考までに、今後NIMSにおいて強化したい研究分野は、(1) 量子マテリアル、(2) 水素関連材料、(3) 蓄電池材料、(4) 人工知能材料、(5) テラヘルツ材料、(6) データ科学、(7) 金属・無機材料、(8) 有機材料、(9) バイオ関連材料、(10) 高分...


2022.09.01 定年制 研究職

研究職「R22-13」 (正職員) 物質・材料一般 (女性のみ応募可)

当機構が推進する研究分野で、内定者の適性をもとに決定

物質・材料研究機構 (NIMS) は、物質・材料研究に携わる優秀な女性研究者を募集しています。材料工学 (構造材料を含む) 、応用物性学、材料化学、材料データ科学、他、物質・材料に関する研究である限り応募者の専門分野を問いませんが、現在NIMSにおいて、注力している研究分野としては次のようなものがあり、これらを専門とする応募者を歓迎します。参考までに、今後NIMSにおいて強化したい研究分野は、(1) 量子マテリアル、(2) 水素関連材料、(3) 蓄電池材料、(4) 人工知能材料、(5) テラヘルツ材料、(6) データ科学、(7) 金属・無機材料、(8) 有機材料、(9) バイオ関連材料、(10...


2022.09.01 定年制 研究職

研究職「R22-14」 (正職員) 固体NMRによる先進材料分析

先端材料解析研究拠点, 内定者の適性をもとに配属グループを決定

電池や触媒、ポリマー等の重要材料の性能向上等の課題解決に資するため、材料研究者との連携のもと、NIMSの持つ強磁場NMR等の技術・装置を活用して固体NMR分析を行い、各種材料の開発に貢献する。分析対象には、無機材料のほか、有機材料・高分子材料等を含む。材料の課題とNMR技術の双方に精通し、材料の課題を高いレベルで解決できる方の応募を歓迎する。※着任時の研究計画に応じて、最大で1000万円のスタートアップ資金あり。


2022.09.01 定年制 研究職

研究職「R22-15」 (正職員) 材料科学計算基盤

統合型材料開発・情報基盤部門, 内定者の適性をもとに配属グループを決定

計算機パワー向上のトレンドに即した理論計算手法の開発およびソフトウエア実装、第一原理計算を基盤とした自動計算ワークフローの開発を行い、さらに、これらを応用した系統的・大量の材料データ生成、新規材料探索を行う。※着任時の研究計画に応じて、最大で1000万円のスタートアップ資金あり。


2022.09.01 定年制 研究職

研究職「R22-16」 (正職員) メタマテリアル等のナノフォトニクス材料

機能性材料研究拠点, 内定者の適性をもとに配属グループを決定

ナノフォトニクス材料を高精度な電磁波や電子状態のシミュレーションに基づいた人工設計により創案し、顕著な機能を実現する研究開発に従事する。機構が有する先端的な極微細加工装置や薄膜成長装置、計測装置とそれらに関する知見を有効活用し、新規な光機能性材料 (光センサー、光応答・光操作素子、半導体光素子等) の開拓およびそれらの利活用に向けて従来の研究分野の枠を超えて活動する意欲的な研究者、また、機構の関連研究者と協力し創発的な成果を期待できる研究者を募集する。※着任時の研究計画に応じて、最大で1000万円のスタートアップ資金あり。


2022.09.01 定年制 エンジニア職

エンジニア職「E22-04」 (正職員) 研究用機械の設計・試作と機械工作

技術開発・共用部門, 内定者の適性をもとに配属グループを決定

研究者の要望を実現できる実験装置の設計と試作、及び既存の実験装置の改良等を行う。さらに、工作室に設置された工作機械 (旋盤、フライス盤など) のメンテナンスを実施し、工作室の運営を行う。同時に、研究者などの利用者に工作機械の使用法についての指導と、安全に関する指導も行う。


2022.09.01 定年制 エンジニア職

エンジニア職「E22-05」 (正職員) 化学分析・機器分析による元素定量分析

技術開発・共用部門, 内定者の適性をもとに配属グループを決定

化学分析および機器分析による無機材料・有機材料を構成する元素の精密元素定量分析を中心とした機構内外への分析支援業務 (依頼分析対応、装置オペレーション、ユーザーへの化学分析教育、装置保守・管理) 。 化学分析を基盤とした新規分析法開発、分析技術の標準化および分析信頼性確保に関する業務。



労働施策総合推進法に基づく中途採用比率の公表

 
2019年度
2020年度
2021年度
正規雇用労働者の中途採用比率
91%
95%
89%

公表日 : 2022年4月1日