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ジュヌヴィエーヴ・フィオラゾ フランス高等教育研究大臣がNIMSを訪問

平成25年10月 7日、ジュヌヴィエーヴ・フィオラゾ フランス高等教育研究大臣がマニュエル・テュノン・ドゥ ララ ボルドー大学長らとともにNIMSを訪問されました。

「訪問団とNIMS側出席者」の画像

訪問団とNIMS側出席者



フィオラゾ大臣は、京都で開催されたSTSフォーラム (科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム) の第10回年次総会に出席された後、つくば市のNIMSを含む幾つかの研究機関を訪問されました。 当日はあいにく潮田理事長が不在でしたが、NIMSの3理事全員とお会いになり、NIMSの概要、特に企業との連携ならびにフランスのSaint-Gobain社やCNRSとの密接な研究協力に関する説明を受けるとともに、今後の協力の可能性について懇談されました。


今回のフィオラゾ高等教育研究大臣のNIMSご訪問により、NIMSとフランスの大学・公的研究機関ならびに企業との連携がよりいっそう促進されることが期待されます。