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中国の南京大学とMOUを調印

平成19年4月23日、NIMSナノシステム機能センターは、中国の南京大学電子物理工学科超伝導エレクトロニクス研究所と共同研究協力に関するMOU(覚書)に調印しました。

「左から、L. Kang教授、J. Chen教授、W.W. Xu電子物理工学科科長、P. H.Wu中国科学アカデミー院士兼南京大学超伝導エレクトロニクス研究所所長、羽多野毅ナノシステム機能センターグループリーダー、王華兵主幹研究員。」の画像

左から、L. Kang教授、J. Chen教授、W.W. Xu電子物理工学科科長、P. H.Wu中国科学アカデミー院士兼南京大学超伝導エレクトロニクス研究所所長、羽多野毅ナノシステム機能センターグループリーダー、王華兵主幹研究員。



南京大学超伝導エレクトロニクス研究所は、超伝導高周波エレクトロニクスの分野で中国を代表する研究機関です。両者は、研究者、研究情報、超伝導ナノエレクトロニクスの様々な研究活動で交流を行います。この調印を契機に、まずは超伝導ジョセフソン接合を用いた、テラヘルツ素子・量子ビット素子の共同研究を開始します。