松本 洋平 文部科学大臣がNIMSを視察
2026.01.08
2025年12月25日、松本 洋平 文部科学大臣がNIMSを訪問し、千現・並木両地区の研究施設をご視察されました。
松本 洋平 文部科学大臣と宝野 和博 NIMS理事長
大臣は、宝野理事長から次世代半導体材料研究の取り組み、ならびにデータ駆動型研究と「AI for Materials」の構想について説明を受けた後、千現地区にて経済安全保障の観点から重要性が高まる省レアアース磁石材料の開発のための先端解析設備 (3次元アトムプローブ) および、ジェットエンジン用タービンへの適用を見据えた超耐熱合金の複雑形状造形を可能とする3次元積層装置をご視察されました。
また、並木地区では、最先端の電池研究を推進する「蓄電池プラットフォーム」のほか、データとAIの融合による自動自律実験を目指した「電解液スマートラボ」および「蛍光体スマートラボ」をご見学されました。
なお、本視察には、淵上孝 文部科学省研究振興局長、服部正 文部科学省研究振興局参事官 (ナノテクノロジー・物質・材料担当) らも随行されました。
また、並木地区では、最先端の電池研究を推進する「蓄電池プラットフォーム」のほか、データとAIの融合による自動自律実験を目指した「電解液スマートラボ」および「蛍光体スマートラボ」をご見学されました。
なお、本視察には、淵上孝 文部科学省研究振興局長、服部正 文部科学省研究振興局参事官 (ナノテクノロジー・物質・材料担当) らも随行されました。
ご視察の様子
大久保 忠勝 副センター長による研究紹介
(3次元アトムプローブ)
渡邊 誠 副センター長による研究紹介
(3次元積層装置)
増田 卓也 センター長による研究紹介
(蓄電池プラットフォーム)
松田 翔一 チームリーダーによる研究紹介
(電解液スマートラボ)
武田 隆史 グループリーダーによる研究紹介
(蛍光体スマートラボ)