2026年09月08日

研究職「R26-14」 (正職員)
物質・材料一般 (女性枠)

定年制職員:専門性を考慮して決定

#定年制職員#研究職
募集分野(職種) 研究職「R26-14」 (正職員)
物質・材料一般 (女性枠)
募集人数 数名
所属 専門性を考慮して決定
業務・研究内容
材料としての応用を見据えた物質・材料に関する基礎・基盤研究ならびに応用研究。特に、(1) 水素関連材料、(2) 電池材料、(3) 量子マテリアル、(4) 半導体材料、(5) 磁性材料、(6) 金属・構造材料、(7)無機ナノ材料、(8) 高分子・バイオ材料、(9) データ駆動型材料開発、(10) 先端材料解析技術 に関する研究を優遇する。

※着任時の研究計画に応じて、最大で1000万円の研究環境整備支援制度あり。
応募資格
  1. 博士号を有する者。または、着任時までに博士号を取得できる見込みの者。
  2. 英語で研究に関するコミュニケーション、読み書きができること。
「男女雇用機会均等法」第8条(女性労働者に関わる措置に関する特例)の規定により、研究者の女性割合を積極的に改善するための措置として、女性に限定した公募を実施します。

国立研究開発法人物質・材料研究機構 職員人事規程 (第3条)に記載された欠格事由に該当しないこと。
着任時期 2027年4月1日(応相談)
任期 定年: 65歳(※)
※現在、国家公務員に準じ段階的な定年年齢の引き上げを行っており、2025~2026年度時点での定年年齢は62歳、2031年4月以降は65歳となります。
65歳以前に定年退職となる場合、本人の希望により65歳まで再雇用される再雇用制度を利用することができます。
勤務地 茨城県つくば市
勤務時間 専門業務型裁量労働制の適用により、1日8時間15分勤務したものとみなされます。希望する場合には、標準勤務 (8:30-17:15) 又はフレックスタイム制も利用可能です。
所定労働時間を超える労働の有無 : 有 (みなし労働時間8時間15分)
休憩時間 : 12:00-13:00 (原則)
在宅勤務制度あり
休日・休暇 土日、祝日、年末年始休暇 (12/29〜1/3) 、年次有給休暇、夏季休暇、産前産後休暇、慶弔休暇、その他当機構規則で定める休暇。
給与・待遇
業績・経験等に応じて決定する年俸制 (本給+業績給) 。業績給は年一回の業績評価により変動します。
諸⼿当 : 定年制職員給与規程に定める扶養手当、通勤手当、住居手当等。 (退職手当は年俸に組み込まれています。)
各種保険 : ⽂部科学省共済組合 (厚生年⾦、健康保険) 、労災保険、雇⽤保険が適⽤となります。
※固定残業代あり (定年制職員給与規程第17条の2第9項および第19条第3項を参照ください。) 固定残業時間を超える時間外労働については、定年制職員給与規程第25条に基づき、割増賃⾦を追加で⽀払います。
※試用期間あり (定年制職員就業規則第37条第2項から第4項までを参照ください。)
 
※旧日本育英会奨学金の返還特別免除制度の対象機関。但し、平成16年 (2004年)3月31日以前に大学院の第一種奨学生に採用となり、奨学金の貸与を受けた方に限ります。詳しくは、日本学生支援機構のホームページをご覧ください。
試用期間 6カ月間
雇用者の名称 国立研究開発法人物質・材料研究機構 ・ 理事長
欠格事由
下記のいずれかに該当する場合は、応募できません。
  1. 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者
  2. 懲戒解雇の処分を受け、当該処分の日から二年を経過しない者
  3. 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
男女共同参画の取組みについて
多様な価値観・ライフスタイルを持っている職員一人ひとりが仕事や家庭の生活全体を充実させることが、機構の活性化に繋がるものと考え、男女ともに働きやすい職場作りに向けて取り組んでいます(詳しくはこちらをご覧ください)。
  • NIMSは平成31年4月からの第5期行動計画において目標を達成し、令和6年12月、次世代育成支援対策推進法に基づく基準適合一般事業主の認定を取得しました(くるみん、2024年認定)。仕事と子育てが両立できる環境を整備しています。
  • フレックスタイム制、裁量労働制などの柔軟な勤務形態を選べます。
  • 産休、育休、育児短時間勤務、介護休業などの制度を整えています。
  • 育児中又は介護中の研究職、エンジニア職、および、定年制事務職に1年間の業務員等の雇用を支援する制度があります。
  • NIMS は女性職員の活躍を応援しています。女性の積極的な応募を歓迎します。
受動喫煙防止対策
敷地内禁煙 (喫煙場所あり)
応募方法

1.  Applicant IDの取得  

応募書類、推薦書の作成にあたっては、Applicant IDを記入する必要があります。次のリンクからApplicant ID取得フォームを開き、フォームを送信して事前にApplicant IDを取得してください。
フォームに記入したメールアドレスに、Applicant IDが記載されたメールが送信されます。Applicant IDが記載されたメールが3日以内に届かない場合は、下記連絡先メールアドレスへご連絡ください。
E-Mail: nims-recruit=nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください)
 

2.  応募書類本公募番号R26-14の専用の応募書類

本公募専用の履歴書 (Wordファイル) および申請書 (Wordファイル) と論文調書(Excelファイル) を本ページ下部よりダウンロードしてください。
提出書類をZipファイルにまとめて、下記の応募書類提出リンクへアップロードしてください。Zipファイル名は「Applicant ID_R26-14」としてください。。
 
※大学院生の応募の場合はこれらの書類に加えて、VI. 在学中の成績証明書をPDFファイルで提出してください。
 

I. 履歴書

履歴書は必ず本公募専用の書類を使用してください。日本語で記入してください。英語の場合は、英語ページに添付のCurriculum Vitaeを使用してください。Wordファイルで提出してください。
 

II. 申請書

応募者の知識、技術、研究能力、研究計画立案能力などを審査するための書類です。日本語で記述してください。英語の場合は、英語ページに添付のApplication formを使用してください。
申請書は必ず本公募専用の書類を使用してください。書類に記入後にPDFファイルに変換してください。
 
(1) 研究業績
これまでの研究成果について、A4、4ページ以内に日本語で記入してください。
(2) NIMSにおける研究計画
NIMSで行いたい研究計画 (短期研究計画と中長期研究計画) について、A4、2ページ以内に日本語で記入してください。
(3)出版物等リスト
原著論文、総説論文、招待講演、特許、著書の各項目別リストを記入してください。それぞれの項目で、発表年次を現在から順に過去にさかのぼり、通し番号を付して記入してください。なお、学術誌へ投稿中の論文を記入する場合は、掲載が決定しているものに限ります。ページ数の制限はありません。英語等で書かれたものは英語で記入し、日本語のものは日本語で記入してください。
 

III. 論文調書(The number of publications)

論文、招待講演、特許、著書など、応募者の研究業績数を審査するための書類です。必ず専用の様式を使用してください。Excelファイルで提出してください。 
 

IV. 代表論文(3報以内)のPDFファイル

代表論文 (3報以内) をPDFファイルで提出してください。論文のSupplementary data等を加えても構いません。その場合は、本文とSupplementary dataを結合させたPDFを作成してください。
 

V. 英語試験のスコアシートのコピー

日本語を母語とする方は、英語試験のスコアシート (TOEIC、英検、TOEFL、CASECなど) の写しをPDFファイルで提出してください。取得時期は問いません。 (日本語を母語としない方で、面接において英語でのプレゼンテーションを予定している場合は不要です。)
  

VI. 成績証明書(大学院在学生のみ)

大学院生の応募の場合は、在学中の成績証明書をPDFファイルで提出してください。
 

3.  推薦書【本公募番号R26-14の専用の推薦書】

応募締切日 (2026年10月21日 (水) ) までに、2名の推薦者から推薦書の提出が必要です。
提出は、推薦者本人から下記の推薦書提出リンクへアップロードするよう応募者が推薦者に依頼してください。
様式は、本公募専用の推薦書 (Wordファイル) に日本語で記入し、PDFファイルに変換してください。
ファイル名は、「Applicant ID_推薦者名_NIMS_Suisen_R26-14 」としてください。
 
なお、当機構から推薦者に直接ご意見を伺う場合がありますので、あらかじめ了承を得てください。
※大学院の在学生の応募の場合は、推薦者のうち1名は指導教員としてください。
 
推薦書の提出状況は<こちらのページ>に掲載します。応募者はApplicant IDによって提出状況を確認してください。個別の問合せはお受けできません。
 
 

4.  重複応募について

本公募分野への応募者は、定期公募「R26-13」および領域公募には応募できません。ただし、分野を指定した公募 (R26-15、R26-16) にご自身の研究業績およびNIMSにおける研究計画が一致している場合には、重複して応募できます。履歴書の重複応募欄で選択してください。第一希望の本応募書類で審査しますので、応募書類を別途作成する必要はありません。
特別公募およびICYSリサーチフェロー公募への重複応募は可能です。本公募とは応募資格や応募方法が異なりますのでご注意ください。

 
※応募に際して提出された情報は、職員採用選考実施の円滑な遂行および採用活動の検証など調査、分析資料として用い、それ以外の目的には使用しません。また、これらの個人情報は、物質・材料研究機構個人情報保護規程に基づき適正に管理します。
※提出書類に不備がある場合は、受理しないことがあります。提出書類の差し替えには応じかねます。
※応募状況に関する問合せは一切受け付けません。
書類送付先 応募書類・推薦書は、それぞれ専用リンクへアップロードしてください。

応募書類: 応募書類提出先
  • 履歴書 (Word)、申請書 (PDF) をZipファイルにまとめてください。
  • Zipファイル名は「Applicant ID_R26-14」としてください。
  • アップロード後、アップロードしたファイル名を appliform=nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください) へメールで連絡してください。
※セキュリティの関係上、パスワードを設定した圧縮ファイルは受理できません。

推薦書: 推薦書提出先
  • ファイル名は「Applicant ID_推薦者名_NIMS_Suisen_R26-14」としてください。
  • アップロード画面で、推薦者ご自身のメールアドレスを必ず入力してください。
応募締切 2026年10月21日 (水) 応募書類および推薦書必着
選考方法 書類審査、面接審査

選考スケジュール (予定)
  1. 書類審査結果通知: 2026年11月下旬
  2. 一次面接: 2026年12月1日~4日 (国内居住者はNIMSでの対面形式、海外居住者はオンライン形式)
  3. 二次面接: 2026年12月16日~17日 (NIMSでの対面形式)
面接は、日本語または英語により実施します。
定年制職員選考の結果は、合否に関わらず通知します。
選考方法、選考結果に関する個別の問合せはお受けできません。

【ICYSリサーチチフェローとしての検討について】
応募者が正職員の選考で不採用となった場合でも、博士号取得後10年以内の者を対象に、ICYSリサーチフェローとしての採用を検討、または、公募への応募を勧める場合があります。ICYSリサーチフェローの採用選考においては、応募者の研究実績よりも、将来性を重視します。
ICYSについてはこちらをご覧ください。
お問い合せ先 国立研究開発法人物質・材料研究機構
人事・総務部門 人材開発室「R26-14」募集宛
TEL: 029-859-2555
E-Mail: nims-recruit=nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください)

応募書類等