2026年04月25日

博士研究員 (磁気記録材料)

任期制職員:磁性・スピントロニクス材料研究センター(CMSM), 磁気記録材料グループ

#任期制職員#研究職
募集分野(職種) 博士研究員 (磁気記録材料)
募集人数 1名
所属 磁性・スピントロニクス材料研究センター(CMSM)
磁気記録材料グループ
業務・研究内容
強誘電体やマルチフェロイック材料を用いた新しい記録原理の実証を行う。上記材料をスパッタ法で作製し、磁気・電気特性を制御を行う。また微細組織観察により、特性と組織の相関を理解することにより、特性発現メカニズムを明らかにする。また、その知見をプロセスへフィードバックすることにより、高特性を有する薄膜の開発を行う。
当研究拠点では、磁性薄膜の作製と評価、微細加工、測定などを行う様々な設備が使用できます。さらに、NIMS内外の研究グループとの連携し、恵まれた環境で高いレベルの研究を行うことができます。
業務内容の変更の範囲 上記の職種に応じた業務全般
応募資格
  1. 博士号取得者または取得見込みの方(物理・応物・材料系)
  2. 英語で研究に関するコミュニケーション、読み書きができること。
  3. 磁性および磁性材料の知識を有していること。スパッタ成膜または透過電子顕微鏡を用いた微細組織観察の経験があることが望ましい。
着任時期 2026年6月以降の早い時期 (相談可)
任期 1年度ごとの更新(審査により更新可。最長5年)
契約更新基準・最長雇用期間 契約の更新は、業務実績、勤務態度、従事している業務の進捗状況、契約期間満了時の業務量、予算状況等により判断する。最長雇用期間は5年を上限とする。(ただし、就業規則等の改正により最長雇用期間は変更となる可能性がある)
勤務地 国立研究開発法人 物質・材料研究機構 千現地区(茨城県つくば市千現1-2-1)
勤務地の変更の範囲 機構の各地区事業所のほか、機構が別途許可する場所
勤務時間 1日7時間45分、週5日、休憩時間 12:00~13:00
・裁量労働制を適用する場合のみなし時間は1日あたり8時間15分
休日・休暇 土日、祝日、年末年始(12/29~1/3)、年次有給休暇、その他当機構規程で定める休暇
給与・待遇
月額 325,360円~385,626円 
※昇給制度はありません。ただし契約更新時に給与額を改定する場合があります。
みなし時間外勤務手当含む (任期制職員給与規程第13条の2参照)
試用期間 2カ月間
社会保険等 健康保険(文部科学省共済組合短期)、厚生年金保険及び雇用保険並びに労災保険の適用有り(各種保険は法令の定める要件を満たす場合に加入)
雇用者の名称 国立研究開発法人物質・材料研究機構 ・ 理事長
受動喫煙防止対策
敷地内禁煙 (喫煙場所あり)
参考情報
応募方法
以下の応募書類を TAKAHASHI.Yukiko=nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください) へE-mailで送付。
  1. 履歴書 (NIMS指定書式、写真貼付)
  2. これまでの研究概要 (様式自由)
  3. 研究業績リスト (原著論文, 口頭発表, 知的財産権, 受賞など)
  4. 照会可能な方2名の氏名と連絡先
※ご提出頂いた書類については返却できませんのでご了承下さい。尚、応募に際して頂いた情報は、選考目的以外には一切使用致しません。
応募締切 適任者が見つかり次第終了
選考方法 書類選考および面接
お問い合せ先 高橋 有紀子 (たかはし ゆきこ)
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
国立研究開発法人物質・材料研究機構 
磁性・スピントロニクス材料研究センター 
磁気記録材料グループ

E-Mail: TAKAHASHI.Yukiko=nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください)

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