「本多記念賞・本多記念研究奨励賞」をNIMS研究者が受賞

2020.03.12
(2020.12.07 更新)


公益財団法人本多記念会の「第61回本多記念賞」及び「第41回本多記念研究奨励賞」について、令和2年11月6日 (金)の贈呈式にて、本多記念賞を宝野和博 フェロー、本多記念研究奨励賞を高際良樹 独立研究者の2名に授与されました。

贈呈式での記念撮影の様子。
(前・左から3番目 : 宝野和博 フェロー、後・右から1番目 : 高際良樹 独立研究者)



「本多記念賞」は、学術の研究を奨励助長するために、我が国に国籍を有するもので、理工学特に金属及びその周辺材料に関する研究を行い、科学文化の進展に卓抜な貢献をしたものに贈られます。また、「本多記念研究奨励賞」は、わが国の若い研究者で、理工学特に金属及びその周辺材料に関する研究を行い、優れた研究成果または発明を行ったものに対して贈るもので、これにより受賞者の今後の発展を奨励することを目的とする記念賞です。 (本多記念会HP(別ウィンドウで開きます)より)


第61回 本多記念賞

宝野和博(別ウィンドウで開きます) フェロー (理事)
受賞対象研究 : ナノ構造制御による先進金属材料の開発



第41回 本多記念研究奨励賞

高際良樹(別ウィンドウで開きます) 独立研究者 (エネルギー・環境材料研究拠点)
受賞対象研究 : 微小温度差発電を可能とする新規熱電材料の研究