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ドイツ・イノベーション・アワード
ゴットフリード・ワグネル賞2009を受賞

2010.02.08
(2010.02.25 更新)


新構造材料センターの木村 勇次 主幹研究員と、材料信頼性萌芽ラボの井上 忠信、殷 福星 の両主幹研究員がゴットフリード・ワグネル賞2009の一等賞を受賞しました。

「授賞式の様子 (前列中央の3名がNIMSの受賞者。左から殷主幹研究員、井上主幹研究員、木村主幹研究員)」の画像

授賞式の様子 (前列中央の3名がNIMSの受賞者。左から殷主幹研究員、井上主幹研究員、木村主幹研究員)



受賞対象は「低温で強くて壊れにくい鋼の開発」の研究で、平成22年2月8日にグランドハイアット東京において授賞式が行われました。

この賞は、在日ドイツ商工会議所とドイツ企業12社が協力し、日本の大学または研究機関に所属する若手研究者の支援を目的として2008年に創設された賞で、環境・エネルギー、健康・医療、安心・安全の3分野における応用志向型の研究で、現在進行中の研究、または過去2年以内に完了した研究成果を対象としています。

今回の受賞は、近年の省資源・省エネルギー化、CO2排出量削減のため輸送機に求められているさらなる軽量化や、次世代鋼構造物を実現可能にする超高強度鉄鋼材料の開発と超高強度鉄鋼材料を用いた、強くて壊れにくいボルトの開発が評価されたものです。

研究については下記プレスリリースのページをご覧ください。


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