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第1回 ナノ材料科学環境拠点シンポジウムを開催

2010.02.09
(2010.03.01 更新)


平成22年2月9日、NIMSは「第1回 ナノ材料科学環境拠点シンポジウム(The 1st symposium of ICNSEE)」を開催しました。

「写真: Louis Schlapbach教授による基調講演の様子」の画像

写真: Louis Schlapbach教授による基調講演の様子



ナノ材料科学環境拠点は、平成21年度の文部科学省の公募プログラム「ナノテクノロジーを活用した環境技術開発プログラム」において採択され、産学独が連携して国内外の一流研究者を集結し、環境エネルギー技術の基礎基盤的な研究開発を推進することを目的に、平成21年10月23日にNIMSを中核機関として活動を開始しました。

本シンポジウムは、スイス連邦素材研究所(EMPA)の前CEOで、本拠点の副拠点長に就任予定のLouis Schlapbach (ルイ・シュラバッハ) 教授の「新材料によるエネルギー環境技術改善のチャンスとリスク」と題した基調講演に続き、本拠点のターゲットである太陽電池、光触媒、二次電池、燃料電池の4テーマおよび理論・計算科学と先端解析を合わせた6つのテーマについて11の講演が行われました。


関連写真

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北海道大学 魚崎教授によるナノ界面解析に関する講演

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