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筑波大学とNIMSの連係大学院の学生が先端技術大賞を受賞

筑波大学大学院数理物質科学研究科 物質・材料工学専攻 3年 (2009年3月当時) の久保 結丸氏が「第23回独創性を拓く先端技術大賞」のフジテレビジョン賞を受賞しました。

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写真: 久保 結丸氏 (左) と高野 義彦グループリーダー



NIMSと筑波大学の連係のもとで運営されている大学院「筑波大学大学院数理物質科学研究科 物質・材料工学専攻」3年 (2009年3月当時) の久保結丸氏が『超伝導量子ビットを目指した銅酸化物超伝導体固有接合における巨視的量子トンネリングの研究』で「第23回独創性を拓く先端技術大賞」 (主催 : フジサンケイビジネスアイ、後援 : 文部科学省、経済産業省、フジテレビジョン、他) のフジテレビジョン賞を受賞しました。これは、NIMSの超伝導材料センター、ナノフロンティア材料グループの高野義彦グループリーダーが筑波大学准教授として研究指導を行った研究成果です。授賞式は、平成21年7月23日に明治記念館にて、高円宮妃殿下、文部科学大臣、経済産業大臣ご出席のもとで行われる予定です。

筑波大学大学院数理物質科学研究科 物質・材料工学専攻は、NIMSの最先端の研究環境を生かして研究を進めることができる連係大学院で、現在平成22年度の学生募集が行われています。