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韓国の2研究機関と姉妹機関協定を調印

NIMSは、韓国科学技術研究所 (KIST) および韓国材料科学研究所 (KIMS) を訪問し、両機関と姉妹機関協定 (包括的な研究協力に関する協定) を結びました。

「写真1: Nano Korea2008開会式の様子」の画像

写真1: Nano Korea2008開会式の様子



平成20年8月27日、韓国ソウル近郊にて開催されたNano Korea 2008 (6th International Nanotech Symposium & Exhibition in Korea) において、岸 輝雄 理事長がJapan R&D Strategy for Nanotechnology / Materials and NIMS Activityをテーマに基調講演を行いました。

「写真2: 韓国科学技術研究所との姉妹機関協定調印」の画像

写真2: 韓国科学技術研究所との姉妹機関協定調印


翌28日には、韓国科学技術研究所 (Korea Institute of Science and Technology, KIST) および韓国材料科学研究所 (Korea Institute of Materials Science, KIMS) をそれぞれ訪問し、韓国の研究機関との国際連携をより一層拡充するため、各機関と姉妹機関協定 (包括的な研究協力に関する協定) を結びました。また両機関において、理事長による講演、研究活動についての情報交換、施設見学が行われました。

「写真3: 韓国材料科学研究所との姉妹機関協定調印」の画像

写真3: 韓国材料科学研究所との姉妹機関協定調印


翌29日には、韓国科学技術院 (Korea Advanced Institute of Science and Technology, KAIST) を訪問し、現在NIMSとの間で締結している姉妹機関としての連携について情報交換を行うとともに、KAIST内の研究所であるNNFC (National Nanofab Center)の施設見学を行いました。 また、同日、韓国標準科学研究院 (Korea Research Institute of Standards and Science, KRISS) を訪問し将来の連携についての話し合いを行いました。