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カナダ・ブリティッシュコロンビア大学材料工学部とMOUを調印

平成20年8月13日、NIMS量子ビームセンターは、カナダ原子力エネルギー会社 (AECL) のチョークリバー研究所と、X線物理学とラジオグラフィーの産業利用に関するMOU (覚書き) を調印しました。

「写真右から、Dag Horn博士 (AECL), William Kupferschmidt 博士(AECL, 副社長、研究開発統括マネージャー), Robert Tapping博士 (AECL, 部門長), Nigel Fisher博士 (AECL), 桜井健次グループリーダー (量子ビームセンター) 、 Krassimir Stoev博士 (AECL)」の画像

写真右から、Dag Horn博士 (AECL), William Kupferschmidt 博士(AECL, 副社長、研究開発統括マネージャー), Robert Tapping博士 (AECL, 部門長), Nigel Fisher博士 (AECL), 桜井健次グループリーダー (量子ビームセンター) 、 Krassimir Stoev博士 (AECL)



これにより、NIMSとカナダ原子力エネルギー会社は、研究者の交換制度や情報、研究成果物の交換を促進するほか、共同研究を実施することに合意しました。 カナダ原子力エネルギー会社は、CANDU炉と呼ばれるカナダ独自方式の重水冷却をおこなう原子炉の研究開発を行っています。原子力施設の非破壊検査は非常に重要であることから、最新の高度なX線技術への関心が高まっています。