NIMSはこんな研究所 !

物質・材料研究機構(NIMS二ムス)は国内で唯一、物質・材料科学の研究に特化した国立研究開発法人。
このページでは、NIMSの特徴や魅力をご紹介します。

01 生活を支え、変革し続けるNIMS

明かり、道路、橋、ビル、車…。私たちの暮らしに必要なものはすべて「物質」と「材料」でできています。
これまで、NIMSは物質・材料研究に特化した国立研究開発法人として、世界を変える物質・材料をあまた作り出してきました。
あなたの近くで、NIMSの研究成果が活躍しています。

02 自由な発想で世界を変えるNIMS

03 充実した最先端研究設備

研究に不可欠な実験装置。NIMSは最先端設備を数多く取り揃えています。中には、世界的にみても数少ない、貴重な装置も。
最高の物質・材料研究の環境がNIMSにあります。

04 トップレベルの研究所

材料科学分野で国内No.1の影響力 !

NIMSは材料科学分野で最も影響力のある日本の研究機関と評価を受けています。

分野別トップ10 (材料科学/MATERIALS SCIENCE)

国内順位

機関名

高被引用論文数

高被引用論文数の割合

1位

物質・材料研究機構(NIMS)

157

2.4%

2位

東京大学

76

1.5%

3位

東北大学

53

0.8%

4位

産業技術総合研究所

51

1.3%

5位

京都大学

38

1.0%

6位

理化学研究所

32

2.8%

7位

九州大学

32

0.9%

8位

早稲田大学

27

2.6%

9位

東京工業大学

20

0.6%

10位

北海道大学

19

0.8%

論文がハイレベル ! NIMSは世界トップクラス研究機関 !

NIMSは論文数に対しての世界トップ1%論文※の割合が高く、世界トップクラスの研究大学・研究機関と肩を並べています。

※トップ1%論文とは、論文の被引用数が各分野の1%に入る論文です。

研究者100人当たりの特許収入、国内No.1 !

研究者100人あたりの特許収入を日本の研究機関・大学で比較すると、NIMSは突出して高い特許収入を得ています。

05 世界的企業が注目 ! NIMSとの連携

06 世界に開かれた国際性

NIMS研究者のうち、なんと約30%が外国籍。NIMS構内で常に様々な国の言葉を耳にすることができるほど国際的な研究所です。
中でも「ナノアーキテクトニクス材料研究センター(MANA)」や「若手国際研究センター(ICYS)」は特に国際性に富んでおり、 世界中から集まる優れた研究者たちが、新しいアイデアを出し合い最先端の研究に取り組める環境を提供しています。

07 世界から学生が集まる

NIMS内では国内だけでなく世界中からやってきた学生を数多く見かけます。NIMSは大学ではないのに一体なぜでしょうか。それは、NIMSが将来を担う若手の育成に力をいれているから。
NIMS連携大学院」や「国際連携大学院」といった制度を利用して、多くの学生がNIMSを訪れ、NIMS研究者の指導のもと最先端の材料研究を行っています。

関連情報

08 研究する・暮らすのに最適な周辺環境

NIMSがある茨城県つくば市。研究機関や企業、商業施設が数多く存在する一方で、筑波山や大きな公園などがあります。研究学園都市として都会的でありながら、自然にも触れられる環境です。

09 NIMSにはこんな特徴も !

女性が働きやすい環境

多様な価値観・ライフスタイルを持っている職員一人ひとりが仕事や家庭の生活全体を充実させることが、機構の活性化に繋がるものと考え、だれもが働きやすい職場作りに向けて取り組んでいます。

転勤がない

NIMSの3地区(千現・並木・桜)に分かれた敷地は、すべてつくば市内にあります。転勤による急な引っ越し等が無いため、自身や家族のライフスタイルを崩すこともありません。

つくば駅に一番近い研究機関 !

つくば駅から、緑あふれる遊歩道を15分歩けば、NIMSのメインキャンパス(千現サイト)に到着します。
広いつくばで駅から歩けるのは、本当に便利です。