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エネルギー・環境材料に関する世界トップ拠点を目指して

多様なエネルギー利用を実現するためのネットワークシステムを意識したエネルギー・環境材料の開発を行います。具体的には、システム化・デバイス化を明確に目指して、太陽電池、全固体二次電池、空気電池、燃料電池、水素製造システム、熱電デバイス等に関わる材料開発を行うとともに、エネルギー変換・貯蔵の基盤としての電極触媒を開発し、理論計算科学による機構解明・材料設計とマテリアルズ・インフォマティクスの活用により材料開発を加速します。

拠点内には、文科省委託事業であるナノ材料科学環境拠点(GREEN)と、次世代蓄電池開発の基盤設備群である蓄電池基盤プラットフォームを持ち、エネルギー・環境材料に関する世界トップ拠点を目指します。

News

2019.02.25 更新 NEW

GREEN International Symposium 2019

開催日: 2019.02.25
第20回 GREENシンポジウム開催

2019.02.15 更新 NEW プレスリリース

温室効果ガスを有用な化学原料に転換

~低温活性で長寿命な組みひも状の触媒を創成~

2018.12.13 更新 プレスリリース

再生可能エネルギーによる安価な水素製造に必要な技術レベルを試算

~蓄電池援用の妥当性を初めて提示、再エネの主力電源化にむけた開発指針として期待~


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お問い合わせ先

エネルギー・環境材料研究拠点 運営室
〒305-0044 茨城県つくば市並木1-1
TEL. 029-860-4953
FAX. 029-860-4981