エネルギー・環境材料に関する世界トップ拠点を目指して

2021.08.30 更新
エネルギー・環境材料研究拠点では、多様で高効率なエネルギー利用を実現するためのネットワークシステムを意識したエネルギー・環境材料の開発を行います。エネルギーフローにおいて機能性材料がデバイスの成否を握る太陽電池、蓄電池、水素製造、熱電デバイス等に関わる材料開発を行うとともに、エネルギー変換・貯蔵の共通基盤となる電極触媒の開発、理論計算科学による機構解明とマテリアルズ・インフォマティクスの活用により材料開発を加速します。
 
拠点内には、水素社会の実現に向けて、高効率液体水素製造を可能とする磁気冷凍技術に関わる材料開発、システム開発を担う液体水素材料研究センターと、次世代蓄電池開発の基盤設備群である蓄電池基盤プラットフォームを備え、エネルギー・環境材料に関する世界トップ拠点を目指します。


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研究組織

二次電池材料グループ
全固体電池グループ
太陽光発電材料グループ
ナノ界面エネルギー変換グループ
界面計算科学グループ
電池材料解析グループ
電気化学エネルギーデバイスチーム
液体水素材料研究センター 磁気冷凍システムグループ
強磁場計測グループ
磁気冷凍材料グループ
水素材料制御グループ
先進蓄電池研究開発拠点 先進リチウムチーム
リチウム空気チーム
全固体チーム
元素戦略チーム
プロトコル開発チーム
データベースチーム
スマートラボチーム
計算科学チーム
先端計測チーム
蓄電池基盤プラットフォーム