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エネルギー・環境材料に関する世界トップ拠点を目指して

多様なエネルギー利用を実現するためのネットワークシステムを意識したエネルギー・環境材料の開発を行います。具体的には、システム化・デバイス化を明確に目指して、太陽電池、全固体二次電池、空気電池、燃料電池、水素製造システム、熱電デバイス等に関わる材料開発を行うとともに、エネルギー変換・貯蔵の基盤としての電極触媒を開発し、理論計算科学による機構解明・材料設計とマテリアルズ・インフォマティクスの活用により材料開発を加速します。

拠点内には、次世代蓄電池開発の基盤設備群である蓄電池基盤プラットフォームと液体水素材料研究センターを持ち、エネルギー・環境材料に関する世界トップ拠点を目指します。

News

2019.09.18 更新
2019.08.21 更新 プレスリリース

世界初、汎用元素のみで構成する熱電発電モジュールの開発に成功

—IoT機器と組み合わせた自立電源一体型システム開発に向けて大きく前進—

2019.05.29 更新


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お問い合わせ先

エネルギー・環境材料研究拠点 運営室
〒305-0044 茨城県つくば市並木1-1
TEL. 029-860-4953
FAX. 029-860-4981