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エネルギー・環境材料に関する世界トップ拠点を目指して

多様なエネルギー利用を実現するためのネットワークシステムを意識したエネルギー・環境材料の開発を行います。具体的には、システム化・デバイス化を明確に目指して、太陽電池、全固体二次電池、空気電池、燃料電池、水素製造システム、熱電デバイス等に関わる材料開発を行うとともに、エネルギー変換・貯蔵の基盤としての電極触媒を開発し、理論計算科学による機構解明・材料設計とマテリアルズ・インフォマティクスの活用により材料開発を加速します。

拠点内には、次世代蓄電池開発の基盤設備群である蓄電池基盤プラットフォームと液体水素材料研究センターを持ち、エネルギー・環境材料に関する世界トップ拠点を目指します。

News

「NIMS研究者が英国化学会「PCCP Prize」を受賞」の画像
2019.03.22 更新 ニュース
2019.03.19 更新 プレスリリース

機械学習を用いて熱電材料の大幅な出力向上に成功

~従来の実験では探索範囲外の組成で実現 汎用元素による熱電材料の実用化加速に期待~

2019.02.20 更新 イベント・セミナー

20th GREEN Symposium

開催日: 2019.02.25 終了
-International Symposium on Environment and Energy based on Nanomaterials Science-


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お問い合わせ先

エネルギー・環境材料研究拠点 運営室
〒305-0044 茨城県つくば市並木1-1
TEL. 029-860-4953
FAX. 029-860-4981