ホーム > ニュース・プレス > プレスリリース > 2016年 > 文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム第14回ナノテクノロジー総合シンポジウム (JAPAN NANO 2016) 開催について

文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム
第14回ナノテクノロジー総合シンポジウム (JAPAN NANO 2016) 開催について

国立研究開発法人物質・材料研究機構 (NIMS)

ナノテクノロジープラットフォーム事業は、微細構造解析、微細加工及び分子・物質合成の3つの分野で最先端のナノテクノロジー施設・設備を有する25研究機関が、全国の産学官の研究者に対して、利用機会を提供し、イノベーションにつながる研究成果の創出を目指す文部科学省の委託事業です。このたび、事業活動の一環として「第14回ナノテクノロジー総合シンポジウム (JAPAN NANO 2016) 」を開催することとなりましたので、お知らせいたします。

 1.会議の内容と期待される成果
ナノテクノロジーは、新規なナノ構造の創製、あるいは、未知の特異な機能を計測によって引出し、材料、デバイスさらにはシステム化することによって、エネルギー、環境、資源、医療などの課題解決に向けた飛躍的な技術革新につながることを目指しています。

今回の「ナノテクノロジー総合シンポジウム」では、ナノテクノロジープラットフォームによる最新の成果の報告とともに、「次世代エレクトロニクスを拓くナノテクノロジー」を主題として、ナノテクノロジーによる次世代エレクトロニクスに求められる新材料・新機能・新システム創出などの学術的な進展、産業革新を展望します。
 
基調講演には、豊田工業大学学長の榊裕之氏をお招きして、「ナノテクノロジーを基とする次世代エレクトロニクスの挑戦」のお話をいただきます。また、国内外の第一線の研究者による最新のナノエレクトロニクス、パワーエレクトロニクス、カーエレクトロニクス等の研究成果を紹介します。
 
シンポジウムに参加される皆様には、イノベーションに向けてのナノテクノロジーの貢献と研究動向を知っていただく場となる事を期待しております。
 
本シンポジウムでは、さらに、ナノテクノロジー研究基盤として先端機器の共用を進めているナノテクノロジープラットフォームによる利用成果トピックス等についても紹介いたします。
 
2.シンポジウム概要
(1) 開催日時 : 2016年1月29日 (金)
(2) 場  所 : 東京ビッグサイト 会議棟1階レセプションホール (東京都江東区有明)
(3) 使用言語 : 英語/日本語 (同時通訳付)
(4) 主  催 : 国立研究開発法人 物質・材料研究機構
(5) 参 加 費 : 無 料
(6) 参加申込方法 : シンポジウムへの参加をご希望の方は下記URLよりお申込ください。
 


問い合わせ先 :

シンポジウムに関すること :
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
国立研究開発法人 物質・材料研究機構
ナノテクノロジープラットフォームセンター運営室
平原奎治郎 (ひらはら けいじろう)
TEL:029-859-2134
FAX:029-859-2292
E-Mail: hirahara.keijiro=nims.go.jp
([ = ] を [ @ ] にしてください)
広報に関すること :
国立研究開発法人 物質・材料研究機構
企画部門広報室
TEL:029-859-2026
E-Mail: pressrelease=ml.nims.go.jp
([ = ] を [ @ ] にしてください)

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