2020年度「応用物理学会フェロー」にNIMS職員3名が選出

公益社団法人 応用物理学会「第14回 (2020年度) 応用物理学会フェロー」に、機能性材料研究拠点 光学単結晶グループ 栗村直 主幹研究員、ナノテクノロジープラットフォームセンター 小出康夫 センター長、国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA) 寺部一弥 MANA主任研究者のNIMS職員3名が選出され、「応用物理学会フェロー」の称号が授与されました。





『応用物理学会フェロー表彰制度』は、応用物理学会会員の表彰制度として「継続的な活動を通じて応用物理学の発展に多大の貢献をした研究者を表彰する」制度です。

フェロー表彰制度は2006年度に設置され、これまでに合計で441名をフェローとして表彰しています。また、第6回 (2012年度) からは国際フェローの表彰制度も運用を開始し、これまでに25名の方を表彰しています。


受賞者・表彰タイトル

栗村 直 (くりむら すなお)

受賞者 : 栗村 直(別ウィンドウで開きます)
機能性材料研究拠点 光学単結晶グループ 主幹研究員

【表彰タイトル】
分極反転非線形光学デバイス・材料の研究

小出 康夫 (こいで やすお)

受賞者 : 小出 康夫(別ウィンドウで開きます)
ナノテクノロジープラットフォームセンター センター長

【表彰タイトル】
ワイドバンドギャップ半導体の電極形成および光電子デバイス応用

寺部 一弥 (てらべ かずや)

受賞者 : 寺部 一弥 (別ウィンドウで開きます)
国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 MANA主任研究者

【表彰タイトル】
ナノイオニクスによる原子スイッチなどの創製の先駆的研究