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中山知信 MANA副拠点長が「応用物理学会フェロー」に選出

2019年度の「応用物理学会フェロー」に、国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 (MANA)の中山 知信 副拠点長、MANA主任研究者が選ばれました。

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表彰タイトルは「原子・分子操作に基づく機能開拓とナノ物性評価装置開発」です。2019年9月18日、北海道大学で開催された「第80回応用物理学会秋季学術講演会」において、表彰式が行われました。

応用物理学会では、会員の表彰制度として、「継続的な活動を通じて応用物理学の発展に多大の貢献をした研究者を表彰する」フェロー表彰制度を2006年度に創設し、これまでに合計で396名をフェローとして表彰しています。また、第6回 (2012年度) からは国際フェローの表彰制度も運用を開始し、これまでに23名の方を表彰しています。