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ナノテクノロジー・材料科学における世界トップレベルの研究機関を目指す

MANAは、文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラム(WPIプログラム)の11拠点のひとつで、2007年に東京大学、京都大学、東北大学、大阪大学とともに、独立行政法人として唯一助成対象機関に選定されました。WPIプログラムが掲げる目標「世界の中で『目に見える研究拠点』の形成」の達成とともに、21世紀の持続可能社会の実現に向けた革新的材料の創出に挑戦しています。

拠点HP : 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 MANA

News

大気に触れると硫化水素(H<sub>2</sub>S)や一酸化窒素(NO)を放出する固体材料
2020.01.24 更新 NEW プレスリリース

硫化水素や一酸化窒素をジワジワと放出する固体材料を開発

~濃度制御が困難だった生理活性ガスの医療応用拡大に期待~

2019.12.17 更新 プレスリリース

ハニカム構造が生み出す新しいレーザー発振現象を発見

~トポロジーによる波動の閉じ込め効果、革新的マイクロレーザー技術開発に新しい光~

2019.12.10 更新 プレスリリース

液々界面に生じるしなやかなタンパク質ナノ薄膜が幹細胞を神経に導く

~変形・流動する足場が分化を促進 高価な試薬不要で再生医療の低価格化に期待~


MANAの環境 (別ウィンドウで開きます)

異分野・異文化・多国籍の研究者が集う「メルティングポット」環境



ナノマテリアル分野 — 研究グループ


ナノシステム分野 — 研究グループ




WPIプログラムについて

世界の中で『目に見える研究拠点』の形成を目指す

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 WPIプログラムでは、日本の科学技術水準の向上や将来的な発展の原動力となるイノベーショ ンのために、世界の優れた研究者がぜひ参加したいと願う、世界トップレベルの研究水準と魅力的な環境をあわせ持つ「目に見える」研究拠点を作り上げることを目指しています。そのために、WPIプログラムでは各研究拠点が満たすべき要件として、「世界最高レベルの研究水準」「融合領域の創出」「国際的な研究環境の実現」「研究組織の改革」を想定しています。