原子の立体配置が見える !

最新研究映像 NIMSの力 22

解説

原子を見るといえば電子顕微鏡。
しかし、高価な電子顕微鏡を使っても見えるのは2次元。平面上の配置です。
実は、NIMSには、どんな原子がどう並んでいるか、その詳細な立体配置を
目で見ることができる特別な装置があります。
それがアトムプローブです。
その仕組みは見事 ! としか言いようがないアイディアがつまっています。
 
NIMSでは、この装置が描いた詳細な原子配置図を使って、
世界最強磁石を希少な元素を使わずに実現させる研究をおこなっています。
 
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