魚で作った医療用接着剤

最新研究映像 NIMSの力 21

解説

深海を泳ぐ魚で接着剤を作る。
こんなことを考えた人が、今までどれだけいたでしょうか?
 
手術のとき、血管や切除部位をすばやくふさぐため、生体用の接着剤が使われます。
しかし、接着力が弱い、高価、室温では固体なので使う前に加温する必要がある、など
まだまだ改善が必要でした。
 
つい最近、NIMSはこれらすべてをいっきに克服した生体用の接着剤を作り出しました。
原料は誰もが食べたことのある、あの魚なんです。
なぜ、この魚で一挙に問題を解決できたのか。
 
なるほど ! の発想はこちらの映像でわかります。

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