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全米医学アカデミー「カタリスト・アワード」をMANA研究者が受賞

2020.10.16


全米医学アカデミー (NAM) のカタリスト・アワード (Catalyst Award) を、国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)の 岡本章玄 独立研究者が受賞しました。

U.S. NATIONAL ACADEMY OF MEDICINE.
Healthy Longevity -global grand challenge-

Catalyst Awardとは、全米医学アカデミー (NAM) が提唱する「Healthy Longevity Global Grand Challenge (HLGC) 」(別ウィンドウで開きます)の一環として授けられる賞です。HLGCは、世界各国で進行する高齢化社会の課題解決に資するイノベ ーション創出を促進するため、優れたアイディアを世界各国から募るものです。これは3つの段階から成り立っており、第1段階︓カタリストフェーズ (Catalyst Phase) では、健康長寿の実現に資するシーズとなり得る新しい、革新的なアイディアを世界から約450件選出し、カタリスト・アワード (Catalyst Award) として授与しています。

Catalyst Awardの発表は、「Healthy Longevity Global Competition: Announcement of International Catalyst Award Winners」(別ウィンドウで開きます) (2020年10月15日午前8時~9時30分︓米国東部標準時) にて、バーチャル・イベントとして行われました。


授賞対象となった研究課題

"病原細菌の発電能力を利用した歯周病細菌センサーによる健康年齢の長寿化"

共同研究者

西原 達次
九州歯科大学 歯学部歯学科 特任教授
今村 岳(別ウィンドウで開きます)
NIMS 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA) 独立研究者