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「日本学術振興会賞」をNIMS研究者2名が受賞

独立行政法人日本学術振興会 (理事長 : 里見進) より、「第16回 (令和元年度) 日本学術振興会賞」が次の2名に授与されました。

◆内田健一 グループリーダー
(磁性・スピントロニクス材料研究拠点スピンエネルギーグループ)  
授賞業績 : スピンカロリトロニクスの基盤原理構築と熱エネルギー制御技術への展開

◆川井茂樹 主幹研究員
(国際ナノアーキテクトニクス研究拠点ナノシステム分野ナノ機能集積グループ)
授賞業績 : 表面吸着分子の内部構造の計測と表面反応に基づいた ナノ炭素薄膜の創製と評価

日本学術振興会賞は、「創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を見い出し、早い段階から顕彰することで、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させること」を目的とし、優れた若手研究者を顕彰するものです。

授賞式は、2月18日に日本学士院会館 (東京都台東区) で開催されました。