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藤田大介理事が日本表面科学会フェローに推戴されました

2016.05.21
(2016.06.20 更新)


藤田大介理事・先端材料解析研究拠点長が、日本表面科学会 理事会の承認を経て、同会フェローに推戴されました。

日本表面科学会は1979年に設立され、真空中における表面分析のみならず、ソフトマター、触媒、電気化学界面、摩擦、放射光科学といった広範な表界面研究に関する学会です。
 
フェローの称号は、同会における学術的かつ継続的な活動を通じて表面科学の進捗発展に顕著な業績をあげた会員に対して送られるものです。
このたび、藤田理事の「動的表面ナノ計測による表面ナノ構造創製と機能発現」に関する研究と同学会における長年の貢献が認められ授与に至りました。
 

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