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ロシア科学アカデミー・シベリア支所のIGMとMOUを調印

平成20年9月25日、光材料センターはロシア科学アカデミー・シベリア支所の地質・鉱物学研究所 (IGM) と研究協力に関するMOU (覚書) を調印しました。

「写真左から、島村清史グループリーダー (NIMS) 、Prof.L.I.Isaenko (IGM) 、Garcia Villora主任研究員 (NIMS)」の画像

写真左から、島村清史グループリーダー (NIMS) 、Prof.L.I.Isaenko (IGM) 、Garcia Villora主任研究員 (NIMS)



IGMはロシアのバルク単結晶成長に関する中核的研究機関の一つであり、両機関はこれまでにもフッ化物を中心とする単結晶材料に関し、研究者交流を含め連携してきました。このMOU が調印されたのを契機に、さらに密な研究情報交換、研究者の人的交流、共同研究課題の拡充を通して、光学単結晶分野における研究協力体制を強化していきます。