第7回 DxMT Innovation Spotlight セミナー
「有限要素法および粒子法による工学シミュレーション : 材料応答評価から地盤災害の再現まで」 2025年10月14日 終了
2025年10月14日(火)に以下の要領で、第7回 DxMT Innovation Spotlight セミナー を開催いたします。
イベント概要
| イベント・セミナー名 | 第7回 DxMT Innovation Spotlight セミナー 「有限要素法および粒子法による工学シミュレーション : 材料応答評価から地盤災害の再現まで」 |
|---|---|
| 会場 |
オンライン開催 |
| 開催日時 | 2025年10月14日(火) 15:00-16:00 |
| 参加料 | 無料 |
| 参加方法 |
事前に参加登録が必要です。 下記URLにアクセスして参加登録をお願いします。 (ウェビナー登録 - Zoom) https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_ccxzxzmgQpmuolTNO34jQQ |
講演内容
講師
寺田 賢二郎
東北大学 大学院工学研究科 土木工学専攻 教授
題目
『有限要素法および粒子法による工学シミュレーション : 材料応答評価から地盤災害の再現まで』
材料の変形強度特性の評価や地盤災害の再現解析を目的とした、有限要素法(FEM)および粒子法の一つであるMaterial Point Method (MPM)による過去および最新の工学シミュレーションの事例をオムニバス的に紹介する。
材料応答評価では、鉄鋼材料の冷間加工後の降伏強度予測を意図した均質化理論に基づくマルチスケール解析、フェーズフィールドき裂モデルによるき裂進展解析を、地盤災害の再現解析ではMPMによる地震起因の斜面崩壊解析などを、理論や技術的な説明を最小限に抑えつつも、活用型マテリアル 研究開発プロジェクト (DxMT)への応用も視野に入れながら例示する。
材料応答評価では、鉄鋼材料の冷間加工後の降伏強度予測を意図した均質化理論に基づくマルチスケール解析、フェーズフィールドき裂モデルによるき裂進展解析を、地盤災害の再現解析ではMPMによる地震起因の斜面崩壊解析などを、理論や技術的な説明を最小限に抑えつつも、活用型マテリアル 研究開発プロジェクト (DxMT)への応用も視野に入れながら例示する。
お問い合わせ先
DxMTデータ連携部会運営室
E-Mail: dxmt_office=ml.nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください)