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MaDISシンポジウム 2019

AIで加速する材料開発とデータプラットフォーム戦略

開催日: 2019.01.30


AIを活用した新しい材料開発に注目が集まっている。NIMSでは、データ科学で新しい物質の発見を目指すマテリアルズインフォマティクス、計算機上でプロセスから性能をつなぐマテリアルズインテグレーション、さらにこれらを支える基盤として材料データプラットフォームの構築に取り組んでいる。今回のシンポジウムでは、企業、大学、国研における研究開発の先端的な事例を通して、私たちが目指す材料データプラットフォームの姿を考える。

プログラム

時間 講演内容 講演者 講演タイトル
10:30 開会    
10:30-10:35 来賓挨拶 文部科学省  
10:35-10:40 シンポジウム開催の挨拶 長野 裕子
(NIMS 理事)
 
10:40-11:20 特別講演1 田中 栄
(㈱アクアビット)
未来予測2018-2030 
- 変貌する世界やビジネス、材料R&Dの新しい潮流 -
11:20-11:40 トピックス講演1 LAMBARD Guillaume
(NIMS)  
SMILESNet:state-of-the-art organic compounds characterization without descriptors
11:40-12:00 トピックス講演2 池端 久貴
(旭化成㈱)  
機械学習を用いたPoLyInfoの製品開発への活用に向けて
12:00-13:30 ランチブレイク     
13:30-14:10 特別講演2  冨谷 茂隆
(ソニー㈱)
材料・デバイスものづくりプラットフォームにおけるマテリアルズ・インフォマティクスの役割
14:10-14:30 トピックス講演3 畑中 美穂
(奈良先端大)
適切な触媒を探し出す : 反応経路自動探索と機械学習の効果的利用
14:30-14:50 トピックス講演4 小山 幸典
(NIMS)  
データ駆動型新規化合物探索
14:50-15:10 コーヒーブレイク    
15:10-15:30 トピックス講演5 桂 ゆかり
(東大、NIMS)  
論文からの実験データ収集 Web システムStarrydataの開発と熱電材料研究への応用
15:30-16:10 NIMSにおけるDPFの取り組み1

谷藤 幹子
(NIMS)  

新たな材料データプラットフォーム全貌
16:10-16:30 NIMSにおけるDPFの取り組み2 吉川 英樹
(NIMS)
材料計測データのハイスループットな収集と機械可読化
16:30-16:35 クロージング 出村 雅彦
(NIMS)  
 
※プログラムは予告なく変更になる場合があります。

参加方法

事前登録をお願いします。 申込締切 : 2019年1月18日 (金) まで。
参加登録ページは、こちら


イベント・セミナーデータ

イベント・セミナー名
MaDISシンポジウム 2019
AIで加速する材料開発とデータプラットフォーム戦略
会場
東京ビッグサイト会議棟
レセプションホールB
開催日: 時間
2019.01.30
10:30-16:35 (10:00受付開始)
参加料
無料
定員
400名

問い合わせ先

イベント内容の問い合わせ先
統合型材料開発・情報基盤部門
運営統括室
E-Mail: madis=ml.nims.go.jp([ = ] を [ @ ] にしてください)
参加登録に関する問い合わせ先
情報統合型物質・材料研究拠点
運営室
E-Mail: mii-i=ml.nims.go.jp([ = ] を [ @ ] にしてください)
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国立研究開発法人物質・材料研究機構
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