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ペロブスカイト太陽電池を低温・溶液プロセスで実現

最新研究映像 NIMSの力 17

解説

2009年に発見され、安価な原料で簡単に作れることから急速に研究が広がっているペロブスカイト太陽電池。
大きな利点がある反面、効率と安定性に問題があり、原理の解明を含め、徹底した研究が必要とされています。

しかし、これまでは測定条件に依存せずに一定の出力を得るのが難しかったり、数時間で効率が落ちてしまうなど、材料としての研究に取り組むサンプルを得ることも難しいのが現実でした。

NIMSでは、ペロブスカイト研究を進める環境を構築すべく、効率と安定性を向上したペロブスカイト太陽電池の開発に挑みました。

そして、従来より大幅に安定性を向上させ、効率も高めることに成功。しかも、低温、溶液プロセスという簡単な方法で作成することができます。
将来、フレキシブルなプラスチック製の太陽電池などへの応用も可能です。

どんな作成方法なのか?

こちらです。

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