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ダルムシュタット工科大学 (ドイツ) と国際連携大学院協定を締結

2019年6月5日 (水) 、ダルムシュタット工科大学のPrömel学長ご一行がNIMSを訪問し、両機関が協力して大学院教育を進めていくための国際連携大学院協定を締結しました。本協定の締結はNIMSにとって初のドイツの大学との連携大学院協定となります。

「国際連携大学院協定の調印式ダルムシュタット工科大学 Prömel学長 (写真左) と、NIMS 宝野和博理事 (写真右)」の画像

国際連携大学院協定の調印式
ダルムシュタット工科大学 Prömel学長 (写真左) と、NIMS 宝野和博理事 (写真右)



ご一行は、調印式終了後、磁性・スピントロニクス材料研究拠点のラボをご視察され、最新の電子顕微鏡やスパッタ装置をご覧になりました。

ダルムシュタット工科大学 (Technische Universität Darmstadt) はドイツのヘッセン州ダルムシュタットにあるドイツ有数の工科大学で多くの著名人を輩出してきました。大学のあるダルムシュタットは「科学の街」とも呼ばれており、大学や研究機関が多く立ち並び、つくばと大変よく似ている街とのことです。新元素としてハッシウム (ヘッセン州) とダームスタチウム (ダルムシュタット) が発見された場所としても有名です。

今後、ダルムシュタット工科大学からの多くの優秀な学生が、NIMS研究者の指導の下、学位研究を行うことが期待されています。



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