2026年度 DxMT人材育成セミナー
「Pythonによるマテリアルズ・インフォマティクス連続ハンズオン」

2026年08月01日
オンライン自己学習セミナーです。

イベント概要

イベント・セミナー名 2026年度 DxMT人材育成セミナー
「Pythonによるマテリアルズ・インフォマティクス連続ハンズオン」
会場

オンライン(自己学習型)

開催日時 質問受付期間 : 2026年8月1日(土) ~ 8月31日(月)
動画公開期間 : 2026年8月1日(土) から
参加料 無料 (事前登録制)
参加方法
  1. 事前に参加登録が必要です。
    以下のURLより参加登録をお願いします。(※外部リンク)

    https://forms.office.com/r/YjaDxF4tNK
    ※ 8月31日(月)まで申し込み可能ですが、8月1日以降に申し込んだ場合、質問可能な期間が申し込み日から8月31日(月)までとなります。
     
  2. 参加登録者に動画のURLが含まれたレポジトリを送付します。
     
  3. 2.のレポジトリで自己学習中に質問がある方は、2で送付された質問フォームより質問をお寄せください。
    ※ 質問受付期間:2026年8月1日(土)から8月31日(月)まで
回答は動画もしくはスライドで受講登録者全員に送付します。

講師

木野日織 特任研究員の写真

木野 日織 (きの ひおり)
(NIMS 特任研究員 / 統計数理研究所 教授)

【対象者】

  • 機械学習およびマテリアルズインフォマティクスの基礎を学びたい方
  • Python の基本文法を理解しており、これから scikit-learn や PyTorch を用いて機械学習を実践したい方
  • 大規模言語モデル(LLM) を活用して Python による可視化や機械学習コードを効率的に書きたい方

【チュートリアル内容 (予定) 】

※ 内容は予告なく変更する場合があります。
※ スクリプトを動作させるにはJupyter Lab、scikit-learn、PyTorchなどのPython3環境のパッケージが必要です。

座学編 : MI による材料開発を⾏うために必要なデータ解析の知識について解説
基礎編 : Pythonでスクリプトを動かしながら
  • 回帰
  • 次元圧縮
  • 分類
  • クラスタリング
  • 大規模言語モデル (LLM) による知識獲得・コード生成
応用編 : 具体的な物質例を用いたデータ解析学手法
  • 次元圧縮を併用したクラスタリング
  • トモグラフ像の復元
  • 説明変数の重要性評価
  • モデル全探索による回帰モデル評価
  • ベイズ最適化
  • 次元圧縮を利用した推薦システム
  • LLMによるニューラルネットワークモデル手法の学習 (オートエンコーダー, VAE, GAN, diffusion model)

【参考図書】

本チュートリアルは以下の書籍を基に⾏われますが、書籍の購⼊を薦めるものではありません。(外部リンク)

【免責事項】

本セミナーのスクリプトやデータを用いて得られた結果について、主催者ならびに講師は一切の責任を持ちません。

お問い合わせ先

DxMTデータ連携部会運営室

E-Mail: dxmt_office=ml.nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください)

【主催】DxMTデータ連携部会