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吉田 菜美 NIMSジュニア研究員が第11回ファインバブル学会連合シンポジウム 優秀賞を受賞

受賞情報

2026年09月16日

フロンティア分子グループ 吉田 菜美 NIMSジュニア研究員 (中央大学大学院理工学研究科)が2026年9月3日に開催された第11回ファインバブル学会連合シンポジウムにおいて優秀賞を受賞しました。

ファインバブル学会連合(The Union of Fine Bubble Scientists and Engineers)は、ファインバブルに関する研究・技術開発を推進し、その特徴的な機能や性質の解明から、さまざまな分野における用途・応用開発まで、幅広い研究・技術分野の発展を目指して2015年4月に設立され、産学官の研究者・技術者が連携し、ファインバブルに関する知見の共有や技術の発展を促進する活動を行っています。

本賞は、第11回ファインバブル学会連合シンポジウムの学生のポスターセッションにおいて優れた研究発表を行った学生に贈られるものです。
吉田 菜美 NIMSジュニア研究員は「生態模倣アプローチによるホシバナモグラの気泡安定化ダイナミクスの解明」の研究発表において、その独創性と今後の発展性が評価され、今回の受賞に至りました。

今後、本研究から得られる知見をもとに、ファインバブルに関する新たな科学的理解や技術開発への展開が期待されます。

吉田 菜美 NIMSジュニア研究員 と 天神林 瑞樹 独立研究者
左から吉田 菜美 NIMSジュニア研究員(フロンティア分子グループ)、天神林 瑞樹 独立研究者
受賞分類 第11回ファインバブル学会連合シンポジウム 優秀賞
タイトル 生態模倣アプローチによるホシバナモグラの気泡安定化ダイナミクスの解明
受賞日 2026年9月3日

優れた大学院生を対象とした給与支給による支援制度

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