大学生・大学院生に最先端の物質・材料科学を学ぶ機会を提供

本制度は、国内外の大学、大学院又は国内の高等専門学校 (本科4年次以上又は専攻科) に在籍中の学生に対し、NIMSにおいて最先端の物質・材料研究に携わる機会を提供するとともに、本制度を通して、NIMSや各種連係・連携大学院制度を広く知っていただくことを目的としています。

2017年度第2次NIMSインターンシップの公募を開始しました。
応募の締切は2017年5月17日(水)です。


NIMSインターンシップ制度の特長

NIMSは、材料科学分野では世界トップレベルの研究機関です。本制度の参加者は、NIMSにおいて最先端の物質・材料研究に携わることができます。また、NIMSは世界に広く開かれ、多くの外国人研究者や学生が滞在しているので、幅広い人的ネットワークの構築が可能です。NIMS内で開催される各種研究会を聴講する機会もあります (非公開もあり) 。NIMS内における審査の結果、優秀と認められる学生には、日当及び宿泊代の支援を行っております。受入期間は90日以内で、毎年100名程度の受入実績があります。なお、受入条件として、学生の通う大学・大学院がNIMSとMOU等を締結している必要はありません。

滞在費 (日当・宿泊代) のサポートについて

【第1次募集 (毎年1月公募予定) 】

  • サポート日数 : 最大90日
  • サポート対象期間 : 4月1日~翌年3月31日

【第2次募集 (毎年5月公募予定) 】 ※ 国内の学生対象

  • サポート日数 : 最大30日
  • サポート対象期間 : 7月1日~翌年3月31日
※ 滞在費のサポートについては、事情により変更する場合があります。
※ 日本学術振興協会の特別研究員を兼務する場合は、NIMSからの滞在費サポートはありません。


NIMSインターンシップ制度の利用方法

NIMSインターンシップは、受入を実施するNIMS研究者が申請を行います。NIMSでのインターンシップ活動に興味のある学生は、興味ある研究分野のNIMS研究者に直接コンタクトを取ってください。申込の際に必要となる書類については、下記「応募書類」をご確認ください。受入を承諾後、NIMS研究者が申請を行います。NIMS研究者からの申請後、NIMSより現在の指導教員の方に対して「保証状 (推薦状) 」を依頼致します。審査結果は、受入を実施するNIMS研究者から通知致します。NIMSの研究者とその研究内容につきましては、当機構のHP内『NIMSの研究者情報データベース「SAMURAI」』をご参照ください。

応募書類

下記書類をNIMS研究者にE-mailでお送りください。

  • NIMSインターンシップ申込書
  • 履歴書
  • 在学証明書 (写しでも可)
  • 成績証明書 (写しでも可)
      * 大学院に在学の方は学部課程から現在までの成績証明書をご提出ください。


お問い合わせ先

人材部門 人材開発・大学院室 大学院係
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
FAX. 029-859-2799
E-Mail: nims-graduate=nims.go.jp([ = ] を [ @ ] にしてください)
国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)
FAX.029-859-2029