特に優れた連係大学院生を対象とした賃金支給による支援制度

特に優れた能力を有する連係大学院生には、NIMSの研究業務への貢献について賃金を支給しています。原則として、学生の学業は支給対象外ですが、一般に学位取得のための研究課題とNIMSの研究業務には整合性があるため、学位取得のための研究に専念していれば支給条件を満たすこととなります。

ジュニア研究員制度のメリット

学生の中には、生活費を補うためにアルバイト等をおこなう人もいますが、研究に専念する上で、足かせとなってしまう場合があるようです。しかし、この制度に採用された大学院生は、賃金の支給があるため、生活費の心配をすることなく、研究に専念することができるようになるのです。


ジュニア研究員制度の採用方法

NIMSジュニア研究員の採用は原則として公募によって行われ、以下の採用の流れに沿って行われますが、NIMSによる審査のほかに、連係大学院への進学が決定していることも条件となります。

採用の流れ

  • 募集開始
  • 書類審査  (書類審査の結果と面接日程を本人宛通知)
  • 面接審査  (志望動機、現在行っている研究概要、今後の研究計画などについて質疑応答)
  • 採用手続
  • 採用開始 (入学と同時に採用開始)

なお、給与・待遇など詳細については、制度利用可能な各大学院の専攻ホームページをご確認ください。


お問い合わせ先

人材部門 人材開発・大学院室 大学院係
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
FAX. 029-859-2799
E-Mail: nims-graduate=nims.go.jp([ = ] を [ @ ] にしてください)
国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)