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高度な研究基盤技術の外部共用による研究者支援とネットワークの構築

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NIMSには、一般的に保有が難しい大型施設や先端設備をはじめ、卓越した高度材料創製技術、最先端ナノテクノロジー技術など、NIMSの高度な研究を支える世界最高水準の施設や技術と、長年にわたって蓄積された材料知的基盤があります。NIMSではこれらの施設や技術、材料情報を外部に開放・共用し、公開を進めることで、社会に開かれた研究機関としての役割を果たしています。

物質・材料研究のハブ機能に関すること

NIMSナノテクノロジープラットフォーム

ナノテクノロジープラットフォームは、文部科学省委託事業として、最先端研究設備の共用体制を全国的に構築するもので、NIMSは、主な役割を分担しています。

中核的ハブ拠点

物質・材料研究に関わる人や情報を繋ぎ、強力な研究ネットワークを構築する拠点

設備の整備と基盤技術開発に関すること

共用設備の利用

科学技術分野の基盤としてNIMS内外の研究を支える共用研究施設と設備

7つのステーション

材料創製・加工、材料分析、電子顕微鏡、高輝度放射光、強磁場、ナノテクノロジー融合および材料数値シミュレータの7つのステーションにて基盤技術開発および共用サービスを実施

物質・材料の知的基盤に関すること

科学情報発信

科学情報プラットフォームとして、学術的な視点と情報学の観点から科学情報の収集と発信を推進

図書館利用案内

一般の方のご利用も可能な、材料研究に関する資料や専門書を所蔵
新着情報
2017.02.22
共用設備の利用
2016.11.15
7つのステーション
2016.11.14
材料数値シミュレータステーション

( 技術開発・共用部門 (RNFS) )

2016.11.04
NIMS蓄電池基盤プラットフォーム

( エネルギー・環境材料研究拠点 )


NIMSの中核ハブ拠点

ナノ材料科学環境拠点 (GREEN)
地球環境問題を抜本的に解決し、持続可能社会構築のため、産学が連携して環境技術の基礎基盤的な研究開発を推進します。

国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)