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第13回 GREENシンポジウム開催報告

2016.06.22
(2016.07.15 更新)


2016年6月22日 (水) 、NIMS並木地区WPI-MANA棟Auditoriumにおいて第13回 GREENシンポジウムを開催しました。

 220名の参加者 (うち民間企業からの参加者80名) のもと、橋本理事長、文部科学省研究振興局参事官西條正明氏、
科学技術振興機構研究開発改革推進室調査役・研究監/GREENプログラムオフィサー古川雅士氏にご挨拶いただいた後、“理論、合成、計測に基づいた伝熱および熱電のデザイン”をテーマに進められました。まずはじめに、京都大学 田中 功教授より、「第一原理計算とデータ駆動手法による新しい低熱伝導度結晶の効率的発見」についてご講演いただき、引き続き、外部講演者とNIMSにおける最新の研究成果を紹介しました。
多くの皆さまにご参加いただき、熱エネルギーとして伝熱と熱電に関心の高さを認識するとともに、GREENでの研究を広くアピールする良い機会となりました。
 
さらに例年通り、GREENの重要な活動であるオープンラボ研究の成果報告ならびに拠点賞の表彰を行いました。

「エネルギー・環境材料研究拠点について説明する魚崎 浩平 拠点長 (全体の様子)」の画像

エネルギー・環境材料研究拠点について説明する魚崎 浩平 拠点長 (全体の様子)


「GREEN拠点賞の受賞者と魚崎拠点長 (中央)」の画像

GREEN拠点賞の受賞者と魚崎拠点長 (中央)



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