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第12回 GREENシンポジウム開催報告

2016.01.14
(2016.02.09 更新)


2016年1月14日(木)、一橋講堂 (東京・千代田区) において第12回 ナノ材料科学環境拠点(GREEN)シンポジウムを開催しました。

“次世代蓄電池の開発に向けた材料-計算-計測の融合研究“をテーマとした本シンポジウムでは、281名の参加者のもと、文部科学省大臣官房審議官研究振興局担当生川浩史氏、科学技術振興機構経営企画部イノベーション企画推進室研究監/GREENプログラムオフィサー古川雅士氏にご挨拶いただき、次世代蓄電池開発に向けた融合研究の新潮流に関する特別講演 (3名) とGREENの2つの特別推進チーム (リチウム空気電池、全固体電池) における融合研究の発表を行いました。民間企業から多数ご参加いただき、このテーマへの関心の高さを再認識するとともにGREENの研究成果を一般向けに幅広くアピールする良い機会となりました。
 
今後も地球環境問題を抜本的に解決し持続可能な社会を実現するため、産官学が連携した環境技術の基礎基盤的な研究を深めて、その成果をシンポジウムで継続的に報告してまいります。

「特別講演のトヨタ自動車電池研究部 射場 英紀部長 (右) と司会する魚崎 浩平拠点長 (左)」の画像

特別講演のトヨタ自動車電池研究部 射場 英紀部長 (右) と司会する魚崎 浩平拠点長 (左)


「全固体電池特別推進チームにおける融合研究を発表する高田和典チームリーダー」の画像

全固体電池特別推進チームにおける融合研究を発表する高田和典チームリーダー



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