2018 ニュース

意思決定イオニクスデバイスについてのグループの研究成果がMANAのResearch Highlightsに掲載されました。

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研修生として当グループで2か月を過ごしたサマピカ・マリックさんの送別ランチ会を開催しました。鶴岡主幹研究員の指導の下、充実した滞在期間を過ごせたそうです。鮮やかなパンジャビドレスがとても印象的でした。

土屋敬志主任研究員が、フレキシブルセラミックスコーティング技術調査専門委員会にて、「固体イオニクスを基盤とする新機能デバイスの探索」に関する招待講演を行いました。
インディアン・インスティテュート・オブ・テクノロジー・パトナから来日した研修生のサマピカ・マリックさん、10月から研修生としてグループに加わる西岡大貴さん(東京理科大学)の歓迎会を開催しました。

第79回応用物理学会秋季学術講演会期間中に、薄膜・表面分科企画シンポジウムを開催

今後の実現が期待されている高度情報化社会のためには、エレクトロニクスデバイスの更なる開発研究だけでなく、イオン物性を基礎とする固体イオニクスデバイスの開発研究も重要であることを紹介しました。

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プレスリリース:デバイス自ら学習して判断する「意思決定イオニクスデバイス」を発明

経験をイオンや分子の濃度変化として記憶し、デバイス自ら迅速に意思決定を行う「意思決定イオニクスデバイス」を発明し、その動作実証に成功しました。

本研究成果は米国科学雑誌 Science Advances に2018年9月71日付け(米国時間)でオンライン掲載されました。日本経済新聞、日経産業新聞、日刊工業新聞及び化学工業日報紙面にも記事が掲載されました。


華中科技大学材料学院(中国湖北省武漢市)の郭新教授と同 杨蕊准教授が来構されました。第623回MANAセミナーでは「Oxide-Based Second-Order Memristive Intelligent Devices with Neurological and Psychological Functions」及び「Artificial Synapses and Neurons Based on Second-Order Memristive Devices」の題目でお二方にご講演いただきました。

プレスリリース:超薄膜から薄膜へ絶縁体転移の膜厚限界を打破

数nm以下でのみ発現する強相関電子系SrVO3の絶縁体転移を、Vの価数を制御することでデバイス応用可能な厚さまで絶縁体転移の膜厚限界を拡大することに成功しました。

本研究成果は米国科学雑誌 Applied Physics Letters に 4 月 1日付け(米国時間)で掲載されました。


NIMSポスドク研究員として4年間研究をしてきたElissaios Verveniotisさんが退職されました。5月16日からマイクロンメモリジャパンに勤務されます。

国際連携大学院生として1年間滞在したマニカンダン・ジャヤバランさんが、帰国の途に就きました。

マニさん送別お茶会