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文部科学省「マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)事業」 令和7年度「秀でた利用成果」優秀賞を受賞しました

受賞情報

2026年02月03日

文部科学省「マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)事業」において土屋 敬志 グループリーダー(ニューロモルフィックデバイスグループ)、並木 航 研究員(イオニクスデバイスグループ)、日笠 壮太 NIMSジュニア研究員 (ニューロモルフィックデバイスグループ、東京理科大学)が令和7年度の「秀でた利用成果」として優秀賞を受賞しました。

マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)事業は、ナノテクノロジープラットフォームのコンセプトを継承し、全国の大学、研究機関が保有する最先端の計測・分析・加工プロセス設備とその技術・ノウハウを、産・学・官の研究開発者に提供することを目的とする事業です。また、設備の共用に加えて、装置利用により創出される材料データの利活用を進める新たなサービス提供にも取り組んでいます。

今回の受賞は、実施された利用課題の中から、ARIMの活用・支援が大きな効果をもたらし、将来的なイノベーション創出に寄与する成果、また産学官連携による成果として高く評価されたことによるものです。

なお、本賞の発表および表彰式は、2026年1月28日 東京ビッグサイトで開催された第25回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議において行われました。

受賞時の写真撮影
左から土屋 敬志 グループリーダー(ニューロモルフィックデバイスグループ)、並木 航 研究員(イオニクスデバイスグループ)、日笠 壮太 NIMSジュニア研究員 (ニューロモルフィックデバイスグループ、東京理科大学)の受賞の様子
受賞分類 優秀賞
受賞タイトル スピントロニクス型人工知能デバイスの研究
授賞式 2026年1月28日
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