NIMS-サンゴバン先端材料研究センター

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伝統のガラステクノロジーと、最先端ナノテクノロジーの融合が、
次世代の建築と居住環境のイノベーションを創出

2010年6月24日、NIMSはサンゴバン社と「NIMS Saint-Gobain Center of Excellence for Advanced Materials」設立の、COE連携契約を締結いたしました。そしてこのCOE共同研究を推進するため、同年9月6日には、NIMS-サンゴバン先端材料研究センターがNIMS並木地区に設置されました。

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2011.09.26 更新

サンゴバン社

サンゴバン(Saint-Gobain)社(本社:パリ)は、ルイ14世の時代、ベルサイユ宮殿の「鏡の間」の造営のために参集したガラス職人を起源として、1665年に設立されたヨーロッパで最も古い伝統を誇る建材企業です。


例えば、ルーブル美術館入り口の「ピラミッド」にも同社のガラステクノロジーが投入されています。現在サンゴバン社は、環境に配慮した、次世代の省エネルギー型居住環境を構築するための様々な先進材料を開発・提供し、この分野で世界をリードしています。


研究体制

本センターの責任者(センター長)は、MANAナノエレクトロニクス材料ユニット長の知京 豊裕が務め、サンゴバン社側の責任者(Co-Director)は、河野 真理が務めています。

本センターでは、NIMSの知京 豊裕、大橋 直樹、韓 礼元をリーダーとする、3つの研究プログラム(A-C)を展開しています。
なお、センター室は、並木地区MANA棟230号室に設置されており、事務局は、外部連携部門・研究連携室(並木分室)が担当しています。



センター長(兼プログラムディレクター)

知京 豊裕

(ちきょう とよひろ)
(プログラム A)


プログラムディレクター

大橋 直樹

(おおはし なおき)
(プログラム B)


韓 礼元

(ハン リユアン)
(プログラム C)


お問い合わせ先

外部連携部門 研究連携室(並木分室)
〒305-0044 つくば市並木1-1
TEL. 029-860-4401(松井)
FAX. 029-859-2500
E-Mail: saint-gobain.coe=nims.go.jp
([ = ] を [ @ ] にしてください)