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タイ科学技術省 (MOST) 大臣の一行がNIMSをご訪問

平成21年10月7日、タイの科学技術省クンジン・カラヤー・ソーポンパーニット大臣の一行20名がNIMSを訪問しました。

「写真1: 潮田理事長 (中) 、北川特別顧問 (左) と挨拶をかわすソーポンパーニット大臣」の画像

写真1: 潮田理事長 (中) 、北川特別顧問 (左) と挨拶をかわすソーポンパーニット大臣



潮田理事長や北川特別顧問との懇談では、NIMSの材料科学技術や独立行政法人化後の成果にたいへん興味を示され、成果達成の理由などについて質問されました。

概要説明後、NIMSが世界をリードしてCO2削減と燃料消費量低減に貢献する発電用ガスタービンや航空機用ジェットエンジンのタービンブレード用単結晶合金などの超耐熱合金開発を行っている超耐熱材料センターをご視察。ロールス・ロイス社との共同研究による成果であるNIMS単結晶合金が、2012年頃に実用化されて航空機用エンジンに搭載されることが予定されているという説明には「おめでとう」と言葉をかけられ、単結晶合金の開発が外国ではどこの国が行っているかなど、興味深く質問されていました。


関連写真

写真2: NIMS千現地区ロビーにて

写真2: NIMS千現地区ロビーにて

写真3: 超耐熱材料センターをご視察されるソーポンパーニット大臣(中央)

写真3: 超耐熱材料センターをご視察されるソーポンパーニット大臣(中央)


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