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ドイツMPAシュツットガルトとの共同研究覚書(MOU)を更新

研究課題:先進構造用鋼研究分野での連携事業に向けて


平成21年10月8日、構造材料国際クラスター(NIMS-iSM)とドイツのMPAシュツットガルトは「先進構造用鋼の最適化、キャラクタリゼーション、プロセッシング」に関する従来からの連携を継続して進めていくためにMOUを調印(更新)しました。MPAシュツットガルトは、ドイツにおける構造と材料評価について長い歴史と豊富な経験を持つ研究センターで、NIMS(前身のNRIMを含む)との間で人材交流、ワークショップの共催等、継続的な連携を進めてきています。調印式にはKußmaul元所長、岸NIMS顧問も立ち会われ、お互いの旧交を温めました。

MOU署名後の記念写真(前列左から)署名者である、木村 一弘リーダー、長井NIMS-iSMマネージャー(環境・エネルギー材料領域コーディネーター)、MPAシュツットガルトRoos所長(教授)、Maile副所長(教授)