プレスリリース
セシウムを吸収した植物の細胞内での分布の可視化に世界で初めて成功
除染用の“スーパー植物”開発に大きな期待
2014.06.16
YAMATO-MANAプログラムの小松広和 研究員と、有賀克彦 主任研究者・超分子ユニット長らは、独立行政法人・理化学研究所環境資源科学研究センターのアダムス英里 特別研究員、Ryoung Shin(申怜)ユニットリーダーと共同で、従来法では実現できなかった、植物の細胞内におけるセシウム分布を可視化する方法を世界で初めて開発しました。
シロイヌナズナ子葉の蛍光イメージ(セシウムグリーンメタノール溶液滴下)。細胞内の液胞と考えられる部位から明るい蛍光が観測されました。
■新聞
茨城新聞(2014年6月17日20面)
化学工業新聞(2014年6月17日6面)
日本経済新聞(2014年6月17日14面)
読売新聞(2014年6月17日35面)
東京新聞(2014年6月18日2面)
日刊工業新聞(2014年6月18日30面)
毎日新聞(2014年6月18日夕刊8面)
産経新聞(2014年6月20日27面)
常陽新聞(2014年6月20日4面)
科学新聞(2014年7月11日4面)
国立研究開発法人物質・材料研究機構
ナノアーキテクトニクス材料研究センター(MANA)
超分子ユニット 主任研究者
Tel:029-860-4597
E-Mail:ARIGA.Katsuhiko=nims.go.jp
([ = ] を [ @ ] にしてください)
(有賀不在時対応)
国立研究開発法人物質・材料研究機構
ナノアーキテクトニクス材料研究センター(MANA)
MANA研究者
Tel:029-860-4892、 090-9307-1969
E-Mail:NAKANISHI.Waka=nims.go.jp
([ = ] を [ @ ] にしてください)