ホーム > 研究情報 > 研究体制 > 研究組織・支援組織一覧

NIMSの各研究ユニットや研究支援部門の概要情報は、こちらをご覧ください

第四期中期計画において、NIMSの研究は、7つの研究拠点に所属する研究グループが行います。各拠点には拠点長が置かれ、拠点内の研究グループを統括します。そして各研究グループにはグループリーダーが置かれ、統括します。

また他にも、研究支援組織として各グループを技術面や施設・設備によって支援する、ステーションやファウンドリもあります。

細胞機能化ナノバイオ材料グループ
ナノテクノロジーとバイオ分野の融合研究を推進する設備と技術を提供
ナノ材料科学環境拠点 (GREEN)
オープンイノベーションを切り拓く - TIAナノグリーン中核的プロジェクトとして -

磁性・スピントロニクス材料研究拠点

磁性材料グループ
データストレージ、スピントロニクス、エネルギー・環境分野で用いられる磁性材料ならびにスピントロニクス材料の開発
磁気記録材料グループ
大容量データストレージに対応できる磁気記録技術に必要な磁性材料とそれを応用したデバイスの開発
スピントロニクスグループ
強磁性体スピンの不揮発性を利用した高集積固体メモリ素子や不揮発ロジック素子等に関する材料開発や新機能開拓の研究
磁性材料解析グループ
ミクロスケールから原子レベルで組織を解析し、特性発現のメカニズムを解明
元素戦略磁性材料研究拠点 (ESICMM)
希少元素によらない新規高性能永久磁石材料を研究開発する世界的な拠点

構造材料研究拠点 (RCSM)

構造材料試験プラットフォーム
構造材料の各種試験データを取得してデータシートとして発行することにより,機械構造物の安全性・信頼性向上を目指す

国際ナノアーキテクトニクス研究拠点

ナノチューブグループ
ナノチューブとグラフェンの構造解析および物性測定
超分子グループ
分子から素材まで : ボトムアップ・自己組織化・超分子化学で作るナノ構造・機能材料
ナノイオニクスデバイスグループ
多様な新機能を可能にするナノイオニクスデバイスを創る
表面量子相物質グループ
二次元物質を原子・分子レベルから設計し創製する
ナノシステム物性理論グループ
トポロジカル物性現象と新規量子機能の理論研究
生体組織再生材料グループ
次世代医療技術の基盤となる生体組織再生のための新規材料の開発を目指す
MANAファウンドリ
微細加工プロセス、構造観察および特性評価による総合的な研究支援で、ナノレベルの革新的な材料創製に貢献

情報統合型物質・材料研究拠点

7つのステーション

材料創製・加工ステーション
NIMSの最先端研究を「ものづくり」の観点から支援
材料分析ステーション
幅広い材料における分析情報を提供し、正確・精密な分析法の開発・整備を目指す
電子顕微鏡ステーション
電子顕微鏡の研究開発と顕微鏡技術提供・機器利用の推進を図る
高輝度放射光ステーション
SPring-8の高輝度単色X線による原子配列構造・電子構造解明
強磁場ステーション
世界最高レベルの強磁場技術で、研究と材料科学に貢献する
ナノテクノロジー融合ステーション
ナノテクノロジーと異分野の融合研究を推進する設備と技術を提供

国立研究開発法人物質・材料研究機構
〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1
TEL.029-859-2000 (代表)