3次元アトムプローブユニット | NIMS

利用方法

利用形態や利用可能装置は下記の通りとなっておりますが、新規のご利用相談に関しましてはUZUHASHI.Jun[at]nims.go.jp(ユニットリーダー:埋橋 淳)までメールにて直接お問い合わせください。

利用形態
機器利用
(ユーザーが自立して装置を利用)
ユーザー自らが自立して装置を操作し、取得データの解析・解釈も行う利用形態です。
技術指導
(オペレーショントレーニング)
ユーザーが自身で装置を操作できるよう、技術スタッフから3次元アトムプローブ試料作製・分析・データ解析等の指導を受ける形態です。利用者が自身で安全に操作が行える段階になりましたら「機器利用」または「技術補助」へ移行可能です。
技術補助
(部分的な技術サポートを受けながら装置を利用)
すでに装置を自立して操作可能なユーザーが、部分的に技術スタッフからサポートを受けながら機器利用する形態です。
技術代行 3次元アトムプローブ試料作製・分析・データ解析等をスタッフが代行して実施します。

利用ルール&利用料金

  • 装置の利用ルールや利用料金等はご利用相談時にユーザーに個別にご案内しております。
  • 下記に掲載する料金表は、ご参考までに「機器利用」の場合の1時間あたりの利用料金です。
  • 外部利用においては大企業・中小企業・スタートアップ企業・大学・公的機関等の区分によって利用料金が変動する点にご留意ください。
  • また利用料金は利用形態によっても異なりますので、ご利用相談時のご案内が正式な情報となります。
  • 装置 内部利用
    (データ提供あり)
    内部利用
    (データ提供なし)
    外部利用
    (データ提供なしのみ)
    Invizo6000
    (AMETEK)
    10,890円/時(税込) 36,300円/時(税込) 47,190円~/時(税込)
    LEAP5000XS
    (AMETEK)
    8,712円/時(税込) 29,040円/時(税込) 37,752円~/時(税込)
    HeliosG4UX
    (Thermo Fisher Scientific)
    2,420円/時(税込) 7,260円/時(税込) 9,438円~/時(税込)