利用方法 フローチャート

2023.4.3更新
ご利用方法は、利用者のご所属により異なります。

機構内の利用者の方

NIMSの内部利用は成果の公開が前提となり、年度毎に利用報告書を提出して頂きます。

利用の流れ

利用打ち合わせ

あらかじめ支援担当者と打合せ(ユニットによる支援の提供)
「機器利用」
「技術支援」
 イ 技術代行
 ロ 技術相談
 ハ 技術補助
 ニ 技術指導
 ホ 研究開発支援
「共同研究」
「利用相談」

利用申請

  • ワークフローシステムから【共用設備等内部利用課題申請】をおこない、承認後、研究課題申請書(PDF)をステーションの装置担当者へ提出してください。

安全技術講習と内容確認

機器利用及び技術支援
使用前に簡単な安全講習を行います。

  • 技術支援の相談は講習修了前でも可

技術支援又は共同研究
利用登録申請書「依頼内容説明」の審査

  • 利用登録が未済でも利用相談は可

利用開始(利用方法)

  • 利用希望日を担当者に連絡するキャンセルは、利用予定日の7日前まで
  • 担当者から利用者に利用日を通知
  • 装置の不具合等、機器利用に支障が生じた場合は、その時点で利用停止、速やかに機器担当者に報告、かつ不具合が生じた経緯を1週間以内に文書で提出

利用報告

利用ごとに利用報告が必要です。

  • 企業秘密に該当する等特別な事情がある場合は、利用登録の時点で予め、申告して頂く必要があります。

(利用料等)

使用した液体ヘリウムの利用料を、液体ヘリウム利用規則に基づき徴収します。

(成果の取扱い)

ユニットが成果を公表しようとするときは、あらかじめ利用者の承諾を得るものとします。
また、利用者が成果を公表しようとするときは、あらかじめ担当者の承諾を得るものとします。

お問い合わせ

機構外の利用者の方 NIMS-ARIM

ARIMの利用はデータ提供の有無により料金が異なり、年度毎に利用報告書を提出して頂きます。

利用の流れ

利用相談

  • 利用に際して機構が定める利用約款に同意して頂く必要がございます。あらかじめご一読をお願い致します

ユーザー登録

  • 上記サイトからユーザー登録を行ってください。

利用申請

  • ユーザー登録後、ユーザーIDが発行されますので、続いて課題申請を行ってください。

課題審査

  • 課題審査を行います。申請受理後、利用可能となります。

採択課題の実施

  • 希望支援形態に応じ、採択課題を実施します。

 利用予約はこちら

利用報告

  • 年度末に利用報告を作成していただきます。

利用料金の支払い

  • 利用実績に基づいた請求書が毎月発行されますので、利用料金をお支払いいただきます。

 利用料金はこちら

お問い合わせ

機構外の利用者の方 NIMS Open Facility

研究成果の非公開をご希望の方は、こちらをご選択下さい(利用報告は必要です。)

利用の流れ

利用相談

  • 利用に際して機構が定める利用約款に同意して頂く必要がございます。あらかじめご一読をお願い致します。

ユーザー登録

上記サイトからユーザー登録を行ってください。

利用申請

  • 同一ユーザーであっても、研究課題・利用内容が異なる場合は、課題ごとに申請が必要です。
  • 装置担当者と事前に相談してからの申請になります。利用相談が未実施の場合は、まず、お問い合わせ下さい。

課題審査

  • 申請内容を確認させて頂きます(課題審査)。
  • 審査中は『利用申請』の「状態」が【手続き中】に変わり、申請内容の修正はできません。

申請受理

課題が受理された後、装置利用及び支援が可能となります。装置利用のスケジュール等については、装置担当者と調整して下さい。

利用報告

利用終了後、1ヶ月以内に利用報告書を提出していただきます。利用報告書の作成は、NOF利用申請システムの「利用報告」からお願いいたします。(作成いただいた利用報告は非公開資料として取り扱います)

利用料金の確認

  • 利用料は、一括払い、毎月・四半期・半期ごとの支払い方法が選択可能です。希望する支払い方法についても利用相談の際にお伝え下さい。
  • 装置利用中のリアルタイムでの料金は確認できませんので、直接、装置担当者へお問い合わせ下さい。

成果の取扱い

  • NIMS Open Facilityの利用又は支援を受けて得られた成果は、原則非公開となります。

利用申請システムのお問い合わせ

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