利用手順

【内部利用】機構内ユーザーを対象とした支援

 ユーザーのご希望や利用状況に応じて、以下の利用形態をご用意しています。

 (1) 機器利用(装置の単純利用)
 (2) 技術支援(スタッフの支援のもと、ユーザーが測定)
 (3) 技術代行(スタッフが装置を操作)
 (4) 共同研究(独自開発装置の利用など)

 事前に打ち合わせを行い、ユーザーのご希望をお聞きした上で適切な利用形態などをご提案させて頂きますので、利用申請の前に、まずは装置担当者に連絡ください(本サイト「お問い合わせ」参照)。なお、ご利用料金は測定データのご提供の有無により異なりますのでご注意ください。また、NIMSの内部利用は成果の公開が前提で、年度毎に利用報告書をご提出頂きます。

利用の流れ

利用前

・利用申請
 NIMSワークフローシステムから「共用設備等内部利用課題申請」を行い、研究課題番号を取得してください。

・課題審査
 技術開発・共用部門運営室による審査を行います。承認後、課題申請書を装置担当者へ提出してください。なお、同一ユーザーであっても、研究課題・利用内容が異なる場合は、課題ごとに申請が必要です。

・利用前安全講習
 はじめてご利用の方には、利用前に簡単な安全講習を行います。事前に下記の文書のご一読をお願いします。

利用開始

・利用日のご連絡
 利用希望日を担当者にご連絡ください。マシンタイムの状況を確認の上、担当者から利用者に利用日を通知します。担当者の指示に従いご利用ください。

・利用のキャンセル
 キャンセルは、利用予定日の7日前までにお願いします。

・装置利用の中止
 装置の不具合等、機器利用に支障が生じた場合は、その時点で利用停止して速やかに装置担当者に報告し、不具合が生じた経緯を1週間以内に文書で提出してください。

利用後

・データの提供
 マテリアル先端リサーチインフラ事業における利用の場合は、データの提供をお願いします。データアップロードの方法につきましては担当者にお尋ねください。

・利用料金のお支払い
 ご利用の翌月、液体ヘリウム使用料を液体ヘリウム利用規則に基づきご請求いたしますので、内部課金としてお支払いください。なお、外部資金でのお支払いには消費税相当額が加算されます。

・利用報告
 年度終了時に利用報告をお願いいたします。なお、企業秘密に該当するなど、特別な事情がある場合は、利用登録の時点で予め申告して頂く必要があります。

成果の取扱い

 利用者が成果を公表しようとするときは、あらかじめ担当者の承諾を得てください。また、公表に当たっては、所定の謝辞の記載をお願いいたします。

内部利用についてのお問い合わせ

【外部利用】文部科学省 マテリアル先端リサーチインフラ(成果公開型)

 ユーザーのご希望や利用状況に応じて、以下の利用形態をご用意しています。

 (1) 機器利用(装置の単純利用)
 (2) 技術支援(スタッフの支援のもと、ユーザーが測定)
 (3) 技術代行(スタッフが装置を操作)

 事前に打ち合わせを行い、ユーザーのご希望をお聞きした上で適切な利用形態などをご提案させて頂きますので、利用申請の前に、まずは装置担当者に連絡ください(本サイト「お問い合わせ」参照)。なお、ARIMの利用ではデータ提供の有無により料金が異なりますのでご注意ください。また、年度毎に利用報告書を提出して頂きます。
 利用に際して利用約款に同意して頂く必要がございます。あらかじめご一読をお願いいたします。

利用の流れ

利用前

・ユーザー登録
 下記サイトからユーザー登録をお願いいたします。

・DICEアカウントの登録
 データ提供ありを選択された方は、引き続きDICE利用申請からDICEアカウントの登録をしてください。

・利用申請
 ユーザー登録後、ユーザーIDが発行されますので、続いて課題申請を行ってください。なお、同一ユーザーであっても、研究課題・利用内容が異なる場合は、課題ごとに申請が必要です。

・課題審査
 ARIM担当領域推進室による課題審査を行います。申請受理後、利用可能となります。

・利用前安全講習
 はじめてご利用の方には、利用前に簡単な安全講習を行います。事前に下記の文書のご一読をお願いします。

利用開始

・利用予約
 利用希望日を担当者にご連絡ください。マシンタイムの状況を確認の上、担当者から利用者に利用日を通知します。担当者の指示に従いご利用ください。

・利用のキャンセル
 キャンセルは、利用予定日の7日前までにお願いします。

・装置利用の中止
 装置の不具合等、機器利用に支障が生じた場合は、その時点で利用停止して速やかに装置担当者に報告し、不具合が生じた経緯を1週間以内に文書で提出してください。

利用後

・データの提供
 データの提供をお願いします。データのアップロードの方法につきましては担当者にお尋ねください。

・利用料金のお支払い
 ご利用の翌月、利用実績に基づき利用料をご請求いたします。利用料金については下記をご参照ください。
 利用料金はこちら

・利用報告
 ARIM利用規定に基づき、利用報告をお願いいたします。

成果の取扱い

 利用者が成果を公表しようとするときは、あらかじめ担当者の承諾を得てください。また、公表に当たっては、所定の謝辞の記載をお願いします。

ARIM制度についてのお問い合わせ

【外部利用】NIMS OPEN FACILITY(成果非公開型)

 研究成果の非公開をご希望の方は、こちらをご選択下さい(利用報告は必要です。)

利用の流れ

利用前

・利用相談
 利用申請に先立ち、制度のご説明、及び利用方法についての打ち合わせをさせて頂きますので、まずは、装置担当者までご連絡ください(本サイト「お問い合わせ」参照)。
 利用に際して機構が定める利用約款に同意頂く必要がございます。あらかじめご一読をお願いいたします。

・利用登録
 下記サイトからユーザー登録をお願いいたします。

・利用申請
 利用登録に引き続き、利用申請をお願いいたします。なお、同一ユーザーであっても、研究課題・利用内容が異なる場合は、課題ごとに申請が必要です。

・課題審査
 技術開発・共用部門の担当者により申請内容を確認させて頂きます。課題が受理された後、装置利用及び支援が可能となります。

・利用前安全講習
 はじめてご利用の方には、利用前に簡単な安全講習を行います。事前に下記の文書のご一読をお願いします。

利用開始

・利用予約
 利用日程について、メールにて装置担当者とご相談ください。マシンタイムの状況を確認後、担当者から利用者に利用日を通知します。担当者の指示に従いご利用ください。

・利用のキャンセル
 利用希望日を担当者に連絡するキャンセルは、利用予定日の7日前までにお願いします。

・装置利用の中止
 装置の不具合等、機器利用に支障が生じた場合は、その時点で利用停止して速やかに装置担当者に報告し、不具合が生じた経緯を1週間以内に文書で提出してください。

利用後

・利用報告の提出
 利用終了後、1ヶ月以内に利用報告書をご提出ください。利用報告書の作成は、NOF利用申請システムの「利用報告」からお願いいたします。作成いただいた利用報告は非公開資料として取り扱います。

・利用料金のお支払い
 利用料は、一括払い、毎月・四半期・半期ごとの支払い方法が選択可能です。希望する支払い方法についても利用相談の際にお伝え下さい。装置利用中のリアルタイムでの料金は確認できませんので、直接、装置担当者へお問い合わせ下さい。
 利用料金はこちら

成果の取扱い

  • NIMS Open Facilityの利用又は支援を受けて得られた成果は、原則非公開となります。

利用申請システムのお問い合わせ

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